かながわこうか

神奈川工科大学

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神奈川工科大学/私のイチオシ

プログラミングは発想を具体的な形にできる創造的な学問

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情報学部 情報システム学科 1年 M.K.さん 神奈川県立厚木北高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

私がプログラミングに興味を持ったのは高校生のときです。授業で簡単なプログラムを動かした際に、「自分の書いたコードでコンピュータが思い通りに動く」ことにおもしろさを感じました。また、身の回りの課題を解決するプログラムを知ったことも大きなきっかけです。障害のある人や高齢者の生活を支援するしくみがプログラムによって動いていると知り、「人の生活を助けるシステムを作ってみたい」と思うようになりました。
大学でプログラミング言語のPythonやC言語を学ぶ中で、プログラミングが単なる作業ではなく、問題を分析し、目的に合った仕組みを設計する創造的な学問だと実感し、ますます夢中になりました。

この学問のココがおもしろい!

高校生のころは、プログラミングは「コードを書いて動かすだけ」と思っていましたが、実際に学んでみるとその印象は大きく変わりました。プログラミングは、頭の中の考えや発想を具体的な形にできる、とても創造的な学問です。問題をどう分解し、どう処理し、どんな仕組みを設計するかという過程には、論理的思考だけでなく柔軟な発想も必要です。思い描いた機能が実際に動いた瞬間には大きな達成感があり、「自分のアイデアが世界に一つの動くしくみになる」という魅力を強く感じています。プログラミングを学ぶほど、その奥深さと自由度の高さに惹かれています。

キャンパスのお気に入りスポット

神奈川工科大学の「E3号館・ロボットプロジェクト棟」が、最もお気に入りの場所です。高度なセンサー類、ロボットアーム、移動ロボットの実験フィールドなどが備えられており、授業で学んだ理論をそのまま実機で試すことができます。学生同士で協力しながらロボットを組み上げ、動作改善を重ねていく過程では、ものづくりの醍醐味と研究の探究心を実感できます。自分で製作したロボットが動き始めた瞬間の喜びが、この施設の最大の魅力だと思います。

神奈川工科大学の就職力!

「この就職で本当に幸せになれるのか?」を一緒に考える本学では、入社後に“活躍”できること、“やりがい”を感じられることを大切にしています。そのため、就職率だけでなく、「内定先の満足度」や「第一・第二志望の企業への内定率」を高めることも重視しています。その結果、自分に合った職場で働き、充実したキャリアを築く卒業生が増えています。
●就職率 98.6%
●内定先満足度 99.2%
●第1・2志望企業への内定率 93.7%
(2024年度実績)
●大企業就職率 65.0%
(2023年度実績)

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