かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

神奈川工科大学/卒業後の進路

人の心に残る映像コンテンツ制作に関わりたい

顔写真
卒業後の進路:株式会社ゴシック 情報学部 情報メディア学科 4年 O.N.さん 宮城県仙台南高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

もともと映像制作に興味があり、大学で映像や企画について学ぶ中で、番組づくりを支える裏方の仕事に魅力を感じるようになりました。また、学友会執行部のメンバーとして約30人規模のチーム運営やイベント企画に携わった経験を通して、調整力や企画力を生かしてチームでひとつのものをつくり上げる仕事に強く惹かれるようになり、テレビ・映像制作の道を志すようになりました。
就職活動にあたっては、学内のキャリアアドバイザーによる個別相談を活用し、自己分析や志望動機の整理を行いました。その結果、企業選びの軸が明確になりました。さらに、学内の企業説明会への参加や就職活動に関する特別講義を通して業界理解を深め、エントリーシートや面接で何を問われているのかを意識しながら、準備を進めることができました。

キャリア選択のポイント

キャリア選択において大きなポイントとなったのは、学友会執行部での経験です。学園祭などの大規模イベント運営に携わり、企画立案から当日の段取り、トラブル対応までを総合的に考える力が身につきました。
自分の言葉で意図や目的を伝え、その結果としてメンバーが自主的に動き、成果につながっていく過程に大きなやりがいを感じました。この経験から、チームで協力しながらひとつの番組をつくり上げていく番組制作の仕事に強い魅力を感じ、進路選択の決め手となりました。

今後の夢・目標

就職後は、まずAD(アシスタント・ディレクター)として現場の流れや制作の基礎を徹底的に学び、信頼されるスタッフになることを目標としています。そのうえで、番組制作の現場で多くの経験を積み、将来的には企画や演出にも携われる人材を目指しています。
私は「視聴者の生活に寄り添う番組」や「日常の中に小さな発見を与える番組」に魅力を感じており、人の心に残るコンテンツ制作に関わりたいと考えています。ゆくゆくは、自分が関わった企画が形となり、多くの視聴者に届く瞬間をつくることが夢です。挑戦を続けながら成長し、制作現場に欠かせない存在になれるよう努力していきます。

神奈川工科大学の就職力!

「この就職で本当に幸せになれるのか?」を一緒に考える本学では、入社後に“活躍”できること、“やりがい”を感じられることを大切にしています。そのため、就職率だけでなく、「内定先の満足度」や「第一・第二志望の企業への内定率」を高めることも重視しています。その結果、自分に合った職場で働き、充実したキャリアを築く卒業生が増えています。
●就職率 98.6%
●内定先満足度 99.2%
●第1・2志望企業への内定率 93.7%
(2024年度実績)
●大企業就職率 65.0%
(2023年度実績)

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