神奈川工科大学/志望理由
誰かの自信を後押しできる化粧品づくりに関わりたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学2年生のころから化粧品に興味を持ち、化粧品開発に携わりたいと思ったことが始まりでした。メイクやスキンケアが自分に大きな自信を与えてくれる存在で、気持ちが前向きになったり、勇気が出たりと、化粧品には心まで支える力があると感じました。その経験から、いつか自分も誰かの自信を後押しできる化粧品づくりに関わりたいと考えるようになりました。現在は化学と生物の両方を学び、学生実験を通して新しい興味が広がり、学びの楽しさを感じています。
この大学を選んだ理由
理系分野をしっかり学びたいという思いがあり、実験や専門的な学びが充実している環境を重視して大学を選びました。神奈川工科大学は施設が非常に充実しており、授業や実験、課外活動を通して多くのことに取り組むことができます。入学後は想像以上に新しい興味が広がり、自分の「好き」を深められる機会が多く、この大学を選んで本当によかったと感じています。
将来の展望
将来は化粧品開発に携わる研究職をめざしています。そのために、大学卒業までに必要な基礎力を身に付け、大学院進学を視野に入れて専門性をさらに高めたいと考えています。資格取得にも計画的に取り組み、学びの理解を深めながらスキルを磨きたいです。また、課外活動や研究室での経験を通して、実験や研究に必要な力をしっかり伸ばし、人々の生活に寄り添う商品づくりに貢献できる研究者をめざします。
神奈川工科大学の就職力!
「この就職で本当に幸せになれるのか?」を一緒に考える本学では、入社後に“活躍”できること、“やりがい”を感じられることを大切にしています。そのため、就職率だけでなく、「内定先の満足度」や「第一・第二志望の企業への内定率」を高めることも重視しています。その結果、自分に合った職場で働き、充実したキャリアを築く卒業生が増えています。
●就職率 98.6%
●内定先満足度 99.2%
●第1・2志望企業への内定率 93.7%
(2024年度実績)
●大企業就職率 65.0%
(2023年度実績)