神奈川工科大学/志望理由
作品の臨場感を作り出す音響の仕事に携わりたい

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学時代にアニメや声優に興味を持ち、声優をめざしていた時期がありました。性格的に人前に立つことが苦手だったため残念ながらその夢は断念したのですが、あるときテレビ番組でフォーリーアーティスト(音響)という職業を知りました。文化祭などでものづくりに携わることが好きだった私は、その仕事に強い興味を抱き、新たな将来の夢になりました。
この大学を選んだ理由
情報メディア学科では、映像制作・CG・音響など、メディアに関するさまざまな専門分野の科目を履修することができます。「これだ!」と思うものを専門的に学べることも素晴らしいですが、幅広いコンテンツを横断的に学ぶことで自分に向いている職業や新たな可能性を発見でき、将来の選択肢を増やせそうだと感じました。また、学べる学問の多さだけでなく、学びを基礎からサポートしてくれる基礎・教養教育センターや、ES添削、面接練習などのキャリア支援も充実しており、安心して学生生活を送ることができると感じました。
社会との関わり
音響について学んでいく中で、テレビ業界やゲーム業界だけでなく、私たちの生活のさまざまな場面に「音」が影響していることに気づかされました。音は心地よいものばかりではなく、ときには生活騒音や自動車騒音などの公害に発展する場合もあります。身近な存在であるからこそ、私たちの生活を豊かにするための音について、多くの大学で研究されています。視覚障害者向けの音に関する研究も多く、健常者や障害者が共に暮らしやすい音環境を築き上げ、多様性を持つ社会づくりに貢献できることもこの学科の魅力だと考えています。
神奈川工科大学の就職力!
「この就職で本当に幸せになれるのか?」を一緒に考える本学では、入社後に“活躍”できること、“やりがい”を感じられることを大切にしています。そのため、就職率だけでなく、「内定先の満足度」や「第一・第二志望の企業への内定率」を高めることも重視しています。その結果、自分に合った職場で働き、充実したキャリアを築く卒業生が増えています。
●就職率 98.8%
●内定先満足度 98.9%
●第1・2志望企業への内定率 92.4%
●大企業就職率 65.0%
(全て2023年度実績)