神奈川工科大学/志望理由
人々の健康を支える管理栄養士になりたい
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学2年生のときに、管理栄養士のドキュメンタリー番組をテレビで見たことが最初のきっかけです。高校3年生になり進路を決める際に、改めてその番組を思い出したことが管理栄養士を志望する後押しとなりました。また、スポーツをしていた私に、毎日美味しくてバランスのよい食事を作ってくれた母の存在も影響し、管理栄養士として人々の健康を支える仕事に関わりたいという思いが強くなりました。
この大学を選んだ理由
管理栄養学科の「+α資格取得プロジェクト」が魅力で、スポーツ栄養について詳しく学べる点が一番の決め手でした。スポーツ栄養だけでなく、食品企業や食育、病院など、多様な分野の専門知識を集中的に学べる環境も大きな魅力です。さらに、就職支援が充実しており、キャリア就職課や就職ガイダンスを通じて将来に向けた準備ができる点も安心できました。加えて工科大学であるため、パソコンやインターネットのスキルを身に付けられると考えたことも理由の一つです。
社会との関わり
大学で学ぶ中で、ライフステージごとの栄養管理や栄養指導についても理解を深める必要性を感じています。現代社会では、外見重視の考え方、いわゆる「ルッキズム」の影響で女性のやせ願望が強くなるなど、健康問題も多様化しています。管理栄養士は、栄養知識だけでなく、社会情勢も含めた幅広い知識を必要とし、個人や地域の健康を支える重要な役割を担います。私は、こうした学びを通して、社会に貢献できる管理栄養士になりたいと考えています。
神奈川工科大学の就職力!
「この就職で本当に幸せになれるのか?」を一緒に考える本学では、入社後に“活躍”できること、“やりがい”を感じられることを大切にしています。そのため、就職率だけでなく、「内定先の満足度」や「第一・第二志望の企業への内定率」を高めることも重視しています。その結果、自分に合った職場で働き、充実したキャリアを築く卒業生が増えています。
●就職率 98.6%
●内定先満足度 99.2%
●第1・2志望企業への内定率 93.7%
(2024年度実績)
●大企業就職率 65.0%
(2023年度実績)