神奈川歯科大学/志望理由
充実した学修環境が魅力の大学で歯科医師国家試験合格をめざす

歯学部 歯学科 1年
上島琉意さん
長野県伊那弥生ヶ丘高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が歯学を学ぼうと思ったのは高校2年生のときです。祖母は私が小学生の頃からがんを患っていたことは知っていましたが、年齢を重ねるにつれて具体的な内容が気になるようになり、ある日抗がん剤治療の影響により歯茎がなくなったことを教えてもらいました。そのときから、抗がん剤治療が歯や歯茎に及ぼす影響についてもっと知りたいと思うようになり、歯学を学んでいます。
この大学を選んだ理由
神奈川歯科大学では、全ての講義がオンデマンド化されています。前年度の全学年の授業も視聴することができるため、1年生のうちから先取り学修が可能です。授業では定期的にテストが行われるため、学修内容が定着しているかこまめに確認できます。また、学修スペースも充実しており、24時間利用できるキャンパスセンターの学修エリアのほかに、図書館や学修支援室などもあり、勉強に集中できる環境が整っています。さらに、キャンパスがある横須賀の住みやすさにも満足したことから、この大学を選びました。
将来の展望
まだ卒業後のことは明確に決まっていませんが、2年次から始まる解剖実習で命の尊さを学び、4年次末に実施される、臨床実習に必要な知識・技能を備えていることを評価する共用試験で、できるだけ高い点数を取ることが第一目標です。そして、5年次の臨床実習で患者さんとの関わり方や高い倫理観を学び、コミュニケーション能力を身に付け、ストレートで歯科医師国家試験に合格することが第二目標です。それぞれの目標を達成するためにも、まずは目の前のことから本気で取り組んでいきたいと思います。