かまくらじょし

鎌倉女子大学

私立大学 神奈川県

児童学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童学科(170名)
子ども心理学科(50名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本初の歴史ある「児童学部」で、子どもたちの幸福な成長に貢献できる人材に
●2学科編成により子どもの教育と心身のサポートを行う専門家をめざせる
●複数の免許状・資格を同時に取得することが可能!

子どもの専門家を養成する本学部は、子どもたち一人ひとりのwell-beingを実現するための総合的な児童学の知見を深める「児童学科」、心理学で子どものこころと行動を理解する「子ども心理学科」で構成されています。

【学生数】1045名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2017年5月1日現在)
【大学院】児童学研究科/児童学専攻(修士)

児童学科

講義・学問分野

小学校教育、幼児教育、生命と環境の教育、国際理解教育、健康増進(ウェルネス)、食の教育、メンタルヘルス、リスク・マネジメント、レクリエーション・ワーク、感性表現(音楽・舞踊・造形・ドラマ)、言語表現、子ども文化、児童発達臨床、児童カウンセリング、特別支援教育、遊びと学習、乳幼児保育、児童養護、児童健全育成と子育て支援、地域福祉と共生

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子ども心理学科

講義・学問分野

子どもの発達と心理、子どもの発達と社会関係、家族関係と家族支援、子育てカウンセリング、子育てを取り巻く諸問題、子どもの学習と心理、学習と学習支援、教育場面における人間関係、学校カウンセリング、心理・教育アセスメント、教育を取り巻く諸問題、子どもの環境と心理、子どもの精神医学、子どもと心理療法、子どもの障害と心理、医療福祉カウンセリング、ムーブメント教育・療法

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学部の特色

日本初の歴史ある「児童学部」で、子どもたちの幸福な成長に貢献できる人材に

「児童学部」という名称の学部は、日本で最初に本学が設置。子どもたちの成長をこころと体の両面から支えるため、指導者としての知識や技術、豊かな人間性を養うことを目的としています。児童学の専門家を育てる児童学科、子どものこころの専門家を育成する子ども心理学科があり、それぞれで幼稚園教諭、小学校教諭、保育士などの免許状・資格が取得できます。

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2学科編成により子どもの教育と心身のサポートを行う専門家をめざせる

【時代や社会から求められる「子どもの専門家」を育てる】
児童学科は、子どもに対する教育、福祉(社会)、心理、保健、表現文化の5つの分野を総合的に学び、研究を行います。今日の教育課題といった、時代や社会が求める要望に対応できる、高い臨床的実践力を持つ「子どもの専門家」を育成します。

【子どものこころと行動を理解し、その成長を支援できる人を育てる】
子ども心理学科は、心理学の理論と方法を用いて、子どものこころと行動を理解します。乳幼児期から青年期までの成長をサポートする知識や方法を身に付け、教育・福祉・医療関連分野、および企業で活躍できる人材を育てます。

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複数の免許状・資格を同時に取得することが可能!

本学部の各学科では、小学校教諭一種免許状や幼稚園教諭一種免許状のほか、言語障害・情緒障害・重複障害・LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・高機能自閉症などの軽度の障害のある児童に対応できる特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)などが取得できます。

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学べること

児童学科

複数の免許状・資格を組み合わせて目標に合った専門性を高める

小学校教諭と幼稚園教諭、幼稚園教諭と保育士など、複数の資格を組み合わせることによって「幼小連携」や「幼保一体化」といった政策に対応できる専門性を身に付けます。乳幼児や特別なニーズを持つ子どもの発達と対応を学べるのも本学科の大きな利点です。

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子ども心理学科

心理学と児童学を総合的に学び子どものこころを理解する

子どもの心理・行動や子どもが生きる生活世界を客観的に理解するために、心理学を基礎学問としながら、児童学分野の知識も身に付けていきます。子どもの発達や子どもを取り巻く環境などを学び、多様な視点から総合的に子どものこころを理解します。

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アドミッションポリシー

児童学部の求める人物像

1. 建学の精神と教育の伝統を尊重し、倫理性に基づく目的意識を形成しつつある人。
2. 児童の指導・相談・援助等に対する強い関心を抱き、その活動に資する知識及び技能を身につけるべく努力を惜しまない人。
3. 児童が生きる生活世界及び文化環境等に対する強い関心を抱き、これに関する学修及び研究への熱意を有する人。

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児童学科の求める人物像

児童学科は下記のような学生を求める。
1. 教員や保育士など、児童に関わる専門家として活躍しようとする明確な目的をもち、児童を取り巻く問題を探求する能動性を有する人。
2. 児童に関する総合的な理論を学ぶために、自ら知識を獲得できる読解力と知識をふまえて自らの考えを表現できる文章能力を身につけている人。
3. 他者と円滑にコミュニケーションを図る能力や、体育・芸術等の分野において心身ともに豊かに表現する力を有している人。

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子ども心理学科の求める人物像

子ども心理学科は下記のような学生を求める。
1. 文献を的確に読解・要約し、自分の考えを正確に記述・口述できるだけの基礎的国語力を身につけている人。
2. クラブ活動やボランティア経験等、人と関わる経験を豊富にもち、カウンセリング能力の基礎をなすコミュニケーション能力を備えている人。
3. こうした基礎的人間力をもとに、子ども心理学を積極的に学ぼうとする意欲的な心構えを備えている人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県鎌倉市大船6-1-3
(0467)44-2117(直)
 【URL】http://www.kamakura-u.ac.jp

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