さんぎょうのうりつ

産業能率大学

私立大学 東京都/神奈川県

産業能率大学/先輩の学生生活体験記

大学での学びを大切に

情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 4年生 徳竹 彩花さん 神奈川県立湘南台高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校ではバスケットボール部のマネージャーを3年間務めました。バスケットボール未経験で入部したため、覚える事ばかりで本当に大変でした。部員からの「ありがとう」が日々の糧になり、諦める事なくマネージャーとしての役目を全うできました。
また、比較的得意な科目が英語だったので、少しでも高い点数を取るために自分の弱みを分析しました。その結果、私は文法が得意な一方で単語力が足りないと分かりました。それからは単語の勉強に注力し、定期試験ではクラス1位を取ることができました。

大学で頑張っている「学び」

企業とのコラボレーション授業が多いという大学の特長を活かし、様々なビジネスにおける課題解決プロジェクトに取り組んできました。特に印象的なのは、横浜DeNAベイスターズのファーム公式戦を舞台に観客動員数アップを目的としたイベント企画・運営の経験です。この科目を経て、企画立案・イベント運営において求められることやチームマネジメントの重要性を学びました。決して簡単な事ばかりでは無いですが、自ら考案した企画でお客様が喜ぶ姿は輝かしく、スポーツビジネスの可能性を再認識する機会となりました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

本学は授業内でグループワークやプレゼンテーションを行う機会が多く、能動的に授業へ参加できる点は非常に魅力的だと感じています。誰もが挑戦できる環境にあり、学んだ事を活かして成長できる点が本学の一番の魅力だと思います。
また、本学は比較的小規模なため、学年の壁を超えた交流が盛んです。私が所属する団体も非常に仲が良く、何でも相談出来る仲間が沢山できました。向上心を持った仲間が多いので、互いを高め合える関係性なのも推しポイントです。

後輩へのアドバイス

偏差値も大学選びにおいて立派な理由だと思いますが、私は"何を学びたくて進学するのか"目標を明確にした上で選ぶ事が一番大切だと思います。実際に自分が大学で過ごし、とりあえず進学した人と目標を持って進学した人では全く違う4年間を送るのだと実感しています。とはいえ、まだこの先やりたい事が明確でない人も多いと思います。そんな時は自分とじっくり向き合い、大学に進学する理由を一つでも見つけてほしいです。きっとその理由が大きなヒントになるはずです!皆さんが後悔のない進路選択ができることを願っています。

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