産業能率大学/先輩の学生生活体験記
充実した学びがある大学生活

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は高校の3年間、ダンス部の活動に1番力を入れていました。未経験から始めたダンスですが、毎日部活外の時間も練習を重ねて、センターやソロを任せてもらえるまでになりました。この経験は今でも自分の宝物です。
また、私は高校2年生の時に英語の検定試験に挑戦して、準2級に合格することができました。また、指定校推薦を取るために1年生の頃から懸命に勉強に取り組んできました。その結果、指定校推薦を取ることができました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、ゼミ活動に力を入れています。私は心理学のゼミに所属していて、心理学とマネジメントを掛け合わせて様々なプロジェクトに取り組んでいます。多様なイベントにおいて、色々な層のお客様を対象に心理学の知識を用いたカウンセリングやコーチングを行ったり、高校授業やメンタルヘルス講習等の実施をしたりしてきました。これらの経験から心理学の知識に加え、マネジメント力や多角的な視点から物事を考える力を身に付けることができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は産業能率大学に入学して良かったと心から思っています。入学してからの3年間、たくさんの経験をさせていただきました。2年次にはイベントを企画運営する授業を履修し、企画に必要なノウハウを学べたことは、この大学ならではの学びであったと思います。
また、私はオープンキャンパススタッフに所属しています。本学のオープンキャンパスは学生が1から企画運営を行なっていて、より高校生に寄り添ったオープンキャンパスにしたいという思いを持って、スタッフ全員が活動しています。
後輩へのアドバイス
今、やりたいことがある人はその思いを大切にして挑戦してみてください!まだない人はこれからの可能性を信じて新しいことに挑戦してみてください!大学は自分の可能性を広げてくれる場所です。今は、これからについて不安な気持ちがあるかもしれませんが、自分が思ってる以上に自分のキャリアの可能性は広げられます!楽しい気持ちを忘れずに頑張ってください!