産業能率大学/先輩の学生生活体験記
どれだけ熱量をもって行動するか

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校時代で最も印象に残っているのは文化祭の実行委員の経験です。当時あまり目立ったことをやっておらず、何かに挑戦したいと思い立候補しました。3年生では委員長を務めさせていただき、その経験が今の自分に繋がっていると思います。
勉強については、在学時は数学が苦手だったので、よく問題集を解いていました。問題の解き方、考え方をインプットして応用できるように意識していました。そのお陰もあり、テストではある程度早く解き方がわかるようになりました。
大学で頑張っている「学び」
デジタルビジネスデザインコースに所属しており、最先端技術やビジネスについて学んでいます。元々違うコースを志望していましたが、今後の自分に何が必要か考え直し、あえて自分が知らない分野を学ぼうと思い、選択しました。学んでいくうちにこの分野に興味をもち、今ではゼミでロボットの研究もしています。また、元々興味のあったコンテンツについても並行して学んでいます。横断的な科目選択ができるのも魅力の一つだと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
入学してから様々な学びに触れられることが1番の魅力だと思います。5コース全てのさわりの部分を学べるので、元々興味のあることとは違う分野に興味を持つこともありますし、新しい学びができるのが良いところだと思います。
また、課外活動でも学びを得られることが良いところだと思います。私は学祭実行委員会やオープンキャンパススタッフ等、様々な場所で企画や組織運営について学ぶことができました。学生同士が挑戦することを応援し合える環境なのが良いところです。
後輩へのアドバイス
私は産業能率大学が第一志望ではありませんでした。入学時は周りの学生の高いモチベーションに圧倒され、落ち込んでしまうこともありました。ですが、今では様々なことにチャレンジして3年前の自分からは考えられないぐらい成長したと思います。環境や偏差値も大事かもしれないですが、最も大事なのは「どれだけ自分が行動するか」「どれだけ熱量をもって取り組めるか」だと思います。不安が大きいとは思いますが、自分の良さを最大限引き出せる、伸ばせるような大学を選んで欲しいと思います。