産業能率大学/先輩の学生生活体験記
正解をつくる進路選択

情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 3年生
布施 幹大さん
神奈川県立生田高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
経営やマーケティングについて学ぶ授業が主で、とくに自分は音楽や映画、ゲームなどの娯楽と呼ばれる「エンターテイメント」のビジネスについて学んでいます。
川野邊先生のゼミでは所属している学生が十人十色で、一人ひとりの研究および活動のテーマを持っています。ある人がドローンやシステムの開発をしていると思えば、ある人は音楽活動やイベント運営、衣服のブランドを立ち上げる…といったテーマをもっており、自分が本当に興味のあることに取り組めるのが魅力です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
キャンパスが他大学に比べて小さく、規模感は高校の校舎のようです。
おかげで先生方、同級生、先輩後輩とすれ違ったり、コミュニケーションをとったりする機会が多く、距離が近いところがこの大学の強みだと感じています。
また、サークル等は掛け持ちしている学生が多くみられ、運動系から文化系まで様々なものに所属できます。やはり学生間の距離が近いので、先輩後輩関係なく楽しめる空間がキャンパス内に多く存在するのも、見ていて実感します。
後輩へのアドバイス
大学の偏差値、世間からどう見られているかは大して重要ではありません。事実、自分が通っている大学は偏差値こそ高くはありませんが、社会人の間での認知度は一定数あります。
何より大切なのは、どの大学に行くかより、自身が行った先の進路で何をするかです。どんな場所に身を置いても、できる人はできるし、できない人はできないんです。それを今の大学に入学して実感しました。
ですから自分の選択を信じて、というか自分がとった選択を無理やり「正解」にするくらいの意気で、全力で今を突き進んでほしいと思います!