産業能率大学/先輩の学生生活体験記
学んだことを「活用」する大切さ

経営学部 経営学科 4年生
内田 叶夢さん
埼玉県立川越南高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校3年間は、吹奏楽部での活動に熱中していました。100人近くの仲間と、毎日朝早くから夜遅くまで練習をし、部活中心の生活を送っていました。思うようにいかず、時には壁にぶつかることもありましたが、仲間とともに乗り越えられ、成長に繋がりました。
また、部活動が忙しい中でも、スキマ時間を見つけて勉強できるように意識していました。電車での通学時間や、帰宅後、寝る前など限られた時間の中で、しっかり集中して、一度で身に付けられるように工夫していました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
授業が理論×実践の組み合わせになっていて、学んだことを活用することで身に付けられることが大学の魅力だと思います。先輩や先生からのサポートが手厚く、入学してからの不安なことも乗り越えられました。
また、私はオープンキャンパススタッフとして活動しています。この団体は、学生が主体となって企画・運営を行います。そのため、どうしたら来場者のニーズに応えられるか、試行錯誤しながら考え抜く力が身についたと考えています。
後輩へのアドバイス
進路について考えることはなかなか難しいことだと思いますが、自分の後悔がない選択をして欲しいと思います。自分はどのようなことを求めて大学に行くのか、どのような学びなら熱中できそうかという基準を大切にしてほしいです。まずはホームページをチェックしてみたり、オープンキャンパスに行って先輩から情報を得てみたりすることが大切です。最後まで諦めずに頑張ってください!応援しています!