産業能率大学/先輩の学生生活体験記
学び学ばれの「学び合い」

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校3年間は、ダンス部に所属をしていました。私は、部活動としてのダンスが未経験だったので、作品の立ち位置を決めるオーディションなどを受ける際に、たくさん自主練習をしました。その結果、大会の作品では自分の満足のいく立ち位置をもらえ、ダンスの技術が身に付いたことが嬉しく、努力をして良かったと感じました。切磋琢磨し合えるメンバーと出会えたことが思い出となった3年間でした。
また、私は総合型選抜で受験に挑戦をしました。そのため、高校2年生から3年生に上がる段階で既に受験の体制を整え、もし総合型受験が上手く行かなった場合を考慮して、学力調査の対策も行っていました。早めの対策やリスク対応を考えながら受験に取り組んでいました。
大学で頑張っている「学び」
私の大学は、グループワークが多い授業なので学生同士の関わりが多くあります。その中で学び、学ばれの「学び合い」スタイルで同級生と切磋琢磨しながら頑張っています。特に、1年次のPBLでは地域からいただいた課題について解決策を考え、コンテスト形式の発表を行います。だからこそ、大勢の人の前でプレゼンテーションをする機会やグループワークをする機会の中で、どうしたらそのスキルがレベルアップするのかを考えながら授業を受けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
授業が講義スタイルのみだけではなくグループワークが盛んで、先生が歩き回って意見をくみ取っていただけるので、授業に対して積極的に関わることができます。先生との距離も近くなるので質問しやすくなり、学校生活も楽しくなります。
また、ゼミの先生と頻繁に面談などをする機会があるため、何かあったらすぐに相談ができる先生がいることは魅力の1つだなと感じました。研究室に気軽に入ることもできるので先生との距離が近いことも魅力の一つです。