産業能率大学/先輩の学生生活体験記
毎日通いたいと思える大学

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、部活動に力を入れました。中学時代は吹奏楽部でパーカッションを担当していたこともあり、高校時代は軽音学部でドラムを担当していました。吹奏楽部と違って、指揮者がいない中で、どうやってリズムを安定させるのか、どうやって練習を進めていくのか、リーダーとして日々考えながら練習に励みました。
また、わからないことがあった時は、すぐに先生に聞くようにしていました。なので、苦手な科目こそ、担当の先生と仲が良かったような記憶があります。また、わからないことを理解できるようになったら、他のわからない子に教えることで、アウトプットしてより身につく感覚がありました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活では、主に英語について力を入れて学んでいます。幼い頃から英語は好きだったのですが、高校生になりより興味を持つようになりました。産能の英語は一年次では必修となります。他の大学にはない、ビーズソファがたくさんあるリラックスできる環境で学ぶことができます。なによりも、書くことだけを目的とするのではなく、話すことに注力をしてくれています。書けるけど、読めない。発音することに対して抵抗がある。そんな高校生の方も多いと思いますが、産能では話す機会がたくさんあるからこそ、その壁を乗り越えて学ぶことができます。
後輩へのアドバイス
みなさんは、大学選択の際、どの部分を特に気にしていますか?大学のランク、具体的な偏差値、立地など、本当に様々あると思います。もちろん、周りからの評価やレベルを見ることは大切ですし、就活のしやすさに影響が出ることもあります。ですが、私から伝えたいことは、毎日通いたいと思って、大学に行けるか、という点です。今みなさんが通っている高校は、もちろん義務教育ではありません。高校を卒業し、進学するにあたって、みなさんはたくさんの選択肢がある中で大学を選んでいます。
入ってみたらあまりにも想像と違った、つまらない、行きたくない。そんな大学を選ばないように、自分が何を学びたいのか、どう変わりたいのか、そんなことを明確にしながら、多くの大学に実際に足を運んでみてほしいです。