産業能率大学/先輩の学生生活体験記
多くのサポートが受けられる環境

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は部員80名程の軽音部の副部長として、バンドだけではなく、ライブの企画など幅広く部活に励んできました。定刻通りライブを進めることの難しさやたくさんの部員をまとめる大変さなど、今の大学生活にもつながるような経験ができた3年間でした。
また、私は面接に不安があったため、担任の先生に時間を作っていただき面接練習の相手になってもらい、練習を行いました。特に、SANNOの面接は深堀させることが多いため、一つのことに対してどうしてそう思ったのかを自分の言葉で伝えられるよう意識し、練習をしました。
大学で頑張っている「学び」
SANNOは理論と実践を大事にする大学です。私はまだ2年生になったばかりなので、主に理論をたくさん学んできました。今年の授業では自由が丘の商店街を舞台にしたイベントを企画、運営する授業を取ったため、一年間学んだ理論を活かす場が用意されています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は数字が苦手なので、一年生の夏から適正検査についての対策授業を受講しました。ゼミの先生だけでなく、キャリアセンターの方とのダブルサポートによるキャリアサポートが受けられる点も、就活において安心できる点です。
他にも、グループワークの多い学校なので、グループワークを行う場所が豊富にあることが良い点だと思います。例えば、パソコンをつなぐことのできるテレビのついたファミレスのような形のボックス席があったり、まるでカフェのような丸い机と椅子がある場所があったりします。
後輩へのアドバイス
まず自分のやりたいことは何かを明確にし、その中で自分に適した大学を探してほしいと思います。特に、オープンキャンパスのような大学の雰囲気を感じられる場を大いに活用してほしいです。また、自分のやりたいことが分からないときは、自分の好きなことや今までに頑張ったこと、自分がわくわくしたことをたくさん思い出してみてほしいと思います。