産業能率大学/先輩の学生生活体験記
大学でやりたいことを考える

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学ではPBLと呼ばれる課題解決型授業に3度取り組みました。ゼミ代表、最優秀賞を目指して、地域課題の解決に対するプレゼンテーションをおこない、リーダーとして意見の言いやすい組織作りやプランを作る中で使う経営理論など、授業で学習した内容を活用しながら取り組みました。能力の高いチームに圧倒された4月PBL、努力しても実力の差を突きつけられた前期PBL、惜しくもゼミ代表になれなかった後期PBLとどれも悔しい想いばかりでしたが毎回違う学びがあり、とても成長することができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
受動的で、自分で選択をしてこなかった高校生までの自分が、入試や授業を乗り越えたことで主体的になったこと、ハングリー精神を持って常に成長を求めて行動できるようになり、自分が変わることができました。
また、オープンキャンパススタッフに所属し、高校生のために自分ができることを考えて行動することを意識して活動しています。100人近くの高校生の前でプレゼンテーションを行うなど、普通に大学生活を送っていたら経験できなかった貴重な経験ができています。
後輩へのアドバイス
高校生の自分は偏差値や周りからの評価にとらわれて大学を選んでいました。偏差値で選んだ志望校は、理由なく周りに流されて選んでいたものでした。しかし、入塾を巡っての両親との話し合いをきっかけに、自分の本当にやりたいこととは何かを洗い出し、偏差値や評価にとらわれず自分のやりたい事を追求できるこの大学を見つけ、入学することができました。自分の意思で決めた大学での生活はとても充実し、後悔はありません。ぜひ周りに流されず、自分のやりたいことを追求できる環境を選んで欲しいと思います。頑張ってください!