産業能率大学/先輩の学生生活体験記
自分と向き合う進路選択

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は、アルバイトに力を入れていました。今までできなかったからこそ高校時代から社会経験を積みたいと思い、アルバイトをしていました。実際にアルバイトをしたからこそ、色々な世代の人と関わることができ、これからどんな自分になりたいのか考えることができました。
また、国語や社会は苦手でしたが、高校2年生で文系を選択したため、塾で学びながら、自習の時間を自分で作り、復習の時間を大切にしながら勉強をしていました。復習をしながらも色々な問題に取り組むことも重視していました。
大学で頑張っている「学び」
杉田先生の授業で、「マーケティング心理学」を学んでいます。どのような場面で、どのような心理がはたらき、どのような消費行動につながるのか、「人の心が動く」法則について学習をしています。具体的な商品を事例にあげてお話をしてくれることから、商品企画の仕方や、プロモーションの考え方などマーケティングの奥深さを学べることが魅力的だと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校時代はグループワークが少なかったことから、学びは個人で頑張らないといけないと思っていました。しかし、今の大学に入学して多くのグループワークを通して、相手の意見を聞くことで視野が広がり、自分の力としても非常に成長することができ、入学して良かったと思っています。
また、大学でグループワークを多くしていることから、知り合いが増えて、大学内どこでも知り合いに会えてお話しでき、お昼を一緒に食べられるなど、とても充実しています。
後輩へのアドバイス
自分と向き合って大学選びをしてほしいです。将来の夢が決まっている方も迷っている方も一度自分と向き合うことで、どんなことを学びたいのか、どんな生活をしたいのか、どんな自分になっていたいのか想像がしやすくなると思います。だから自分と向き合って、どんな要素を一番自分の中で大事にしたいのかを決めて、失敗を恐れずに挑戦してほしいです!皆さんにとって後悔のない進路選択ができますように。応援しています!