産業能率大学/先輩の学生生活体験記
刺激し合える仲間との出会い

経営学部 マーケティング学科 3年生
土志田 葵翔さん
神奈川県立荏田高校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は高校時代、文武両道の目標に沿った生活をしていました。サッカー部に所属し、毎日練習に励んでいました。部活をしながら、勉強の時間を作り、部活も勉強も両立したことで、目標を達成し充実した三年間を過ごすことができました。
また、得意教科である日本史に力を入れていて、日本史の2教科の中間・期末テストではどちらも二連続一位を獲得することができました。苦手教科である数学では自分は何が苦手なのか分析し、それに合った勉強方法で、苦手でも点数がとれるような学び方をしていました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
刺激し合える仲間に出会えたからです。SANNOには実践授業が多いですが、その過程でいろんな人の考え方に触れ、自分の考えの幅を広げることができました。このように周りと深くかかわることで新たな価値観を得られ、成長につなげることができたのは、入学して良かったなと思う理由の一つです。
また、サークルはオープンキャンパススタッフに入っていますが、ここで自分を成長させることができました。相手を考えるホスピタリティなどを学び、相手を考え自分が行動することがこんなに楽しいんだと気づくことができました。
後輩へのアドバイス
夢や目標を先に無理やり決めるというのではなく、みなさんには自分の長所など自己分析を徹底して先にやってみてもらいたいです。
自己分析をすることで自分の新たな長所をに出会うことができ、何となく考えていたことが明確になり、自分に自信を持つことができます。
自己分析で自分の考えの幅や、新たな価値観に出会うことができるので、進路においても後悔のない選択ができると考えています。みなさん、頑張ってください。