さんぎょうのうりつ

産業能率大学

私立大学 東京都/神奈川県

産業能率大学/先輩の学生生活体験記

アクティブラーニングでの学び

経営学部 経営学科 3年生 永島 恋奈さん 埼玉県立浦和北高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校3年生の体育祭で行われる応援合戦で、チーム80人をまとめるリーダーを担っていました。大人数をまとめる中で、優勝したいというチームの目標に向かって、全員が同じ方向を向いて準備に取り組めるよう、試行錯誤しながら活動を行いました。その結果、2位という好成績を残すことができ、高校時代でも記憶に残る思い出となりました。
また、総合型選抜で入試を考えていたため、書類や面接対策に入る前に自己分析を行い、自分の頭の中を可視化することから始めました。その後、書類作成や面接対策に入り、先生や同級生と練習を何度も繰り返し行いました。面接対策では、自己流の対策方法を生み出し、自分なりの方法で準備を進めていきました。「質問予測カード」というものを作ったことが合格の秘訣だと考えています。このカードは、単語帳の表面に質問予測を、裏面にそれに対する大まかな回答を書いたものです。これを作ったことで、どんな質問にも常に自分の言葉で答えるということが身につきました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

全員が学びに対して熱心ということです。理論と実践を掛け合わせたアクティブラーニングを取り入れていて、学んだことを元に実践するという授業が多いのですが、どの授業でも仲間が意欲的に取り組んでいることが、自分にとっても良い刺激になります。
また、オープンキャンパススタッフとして活動しているのですが、高校生に進路選択における最良のお手伝いをするために日々活動しています。チーム全体が高校生に寄り添った対応をするために、主体的に準備に励んでいるところが、自分ももっと頑張ろうと思うことができ、切磋琢磨しながら日々活動ができています。

後輩へのアドバイス

私は志望校を検討する際、知名度にこだわりを持ち、大学を探していました。しかし、今の大学のオープンキャンパスへの参加を通し、「こういう学生たちの雰囲気の中で学びを深めたい!」「この授業を履修したい!」など、知名度にとらわれずに大学の魅力を感じることができました。高校生の皆さんには、今自分に必要な学びや力は何なのかをよく考え、本当に大学ですべきことは何なのかを分析した上で進路選択を行ってほしいと考えています。

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