産業能率大学/先輩の学生生活体験記
みんなで高め合える環境がある

経営学部 マーケティング学科 3年生
長野 くるみさん
横浜高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私はテニス部に所属したく高校に入学したのですが、入学した直後に廃部になってしまいました。ただ、私はどうしてもテニスがしたいと思い、部活動再建のため署名活動を行いました。
また、不得意だと考えていた小論文の授業で、苦手を克服するために力を入れて勉強した結果、テストでクラス3位をとることができました。そこで、次はクラスで1位をとるという目標を掲げ、苦手な部分を先生に積極的に聞きに行き、取り組んだ結果、満点を取ることができ、学年1位になることができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
挑戦する姿を馬鹿にしない環境があることが、産業能率大学に入学して良かったと思える点です。みんなが何かに対して全力で取り組んでいて、その姿に刺激を受けながら自分も頑張ろうと思えます。そして、みんなが頑張っているからこそ、みんなで支え合っていこうと高め合うことができています。
また、オープンキャンパススタッフとしての活動を通して、自分自身の物の見方や視野が広がりました。そして、感じたことのない喜びを感じることができました。それは、活動中に高校生から「憧れです」と言われることです。
後輩へのアドバイス
なるべく多くのオープンキャンパスに足を運ぶことがとても大切です。ですが、行くだけでは意味がありません。その大学の学生や先生と話すことが重要です。大勢に向けての説明だけでは得られない、リアルな声を聞くことができます。