産業能率大学/先輩の学生生活体験記
実例を多く扱う授業が魅力です

経営学部 マーケティング学科 3年生
西川 杏姫さん
駒場学園高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校時代は、部活動のチアリーディングに熱中していました。仲間と毎日の厳しい練習を乗り越え、ぶつかり合いながらも、目標に向けてひたすらに努力したのが思い出です。高校生活の3年間全てをかけて向き合えたチアがあったからこそ、違う道に進んでも分かり合える一生の仲間ができたと思います。
また、苦手科目である日本史は、当時の出来事や現在の決まり事と結びつけて、繰り返し思い出すことで克服しました。小論文では、一度完成させて、先生や両親など多くの目線からのアドバイスをもらい、自分の言葉に言い換え、もう一度書くようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
現在は経営学の中でも興味のある分野を探しながら、経営・マーケティングの基礎を学んでいます。中でもマーケティング心理学では、色や形、五感が与える影響や心理を学び、実例を交えながらどんな風に改善するべきか、どんな物を作るのかが実践できるため、より考えが深まったと思います。また、SANNOには企業出身の先生が多く、企業の方の視点で話を聞けるため、よりリアルで実践的な学びができると感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
気さくな先生ばかりで、授業内で生まれた疑問や就職・興味のある分野の相談がしやすいと感じでいます。授業前後や研究室で話せる機会がたくさんあるため、疑問を家に持ち帰ることなく勉強を進められます。
また、サークル活動で、週に2回大学の体育館でバスケットボールを行っています。適度な運動ができて、1つの目標に向けて本気で向き合える仲間が大学でできました。サークルのおかげで、大学生活がより充実したものになっていると感じています。