産業能率大学/先輩の学生生活体験記
グループワークで培えるちから

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年生の体育祭は特に力を入れて取り組みました。私の高校では、毎年高校3年生が全員で作る演舞が恒例で、私はその副リーダーとして、ダンスが未経験の子にも寄り添えるように意識して務め、無事成功させることができました。
また、英語が苦手科目でしたが、まずは語彙力を高めようと思い、通学時間などのスキマ時間に常に単語帳を開くようにしたり、長文問題で分からない単語が出てきたときは必ず単語帳や辞書を引くようにしたりしていました。その結果、単語の小テストの点数も上がり、文法問題や長文問題も取り組みやすくなりました。
大学で頑張っている「学び」
1年次のゼミの活動で、PBL形式での学習を行いました。PBLでは地域や企業の課題に対して、解決案をグループで考え、最終的にプレゼンを通して提案します。1年次ゼミを通じて、社会人になったときに活用できる課題発見力や課題解決力、また協働力など様々な力を身に付けることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
実践的な授業が多く、ほとんどの授業でグループワークを行います。そこでコミュニケーションスキルが得られるのはもちろんのこと、大学に入学後、すぐに友人を作ることができ、とても安心しました。
また、私はオープンキャンパススタッフに所属しており、同じ志を持った仲間と準備をし、オープンキャンパス当日には、来場した高校生にとって私たちのオープンキャンパスが進路選択を考えるきっかけとなっている様子を見て、やりがいを感じることができています。
後輩へのアドバイス
大学選びの際に、どうしても大学の偏差値や知名度に目が行ってしまいがちですが、ぜひそれらだけではなく自分の本当に学びたいことや、大学卒業時にどんな姿でありたいかをもう1度見つめ直し、入学後や卒業時にも「この大学に入ってよかった」と心から思えるような進路選択していただきたいです。自分のペースで1歩ずつ頑張ってください。