さんぎょうのうりつ

産業能率大学

私立大学 東京都/神奈川県

産業能率大学/先輩の学生生活体験記

自分を変えられる大学

経営学部 マーケティング学科 3年生 山口 真穂さん 東京都立世田谷総合高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校2年生の12月から3年生の10月まで課題研究に取り組みました。テーマを決めるところからのスタートで、アンケート調査などを行い、分析に苦戦しながらも論文として書き上げることができました。
また、数学が苦手だったため、授業の予習復習を欠かさず行っていました。分からないところは学校や塾の先生に質問し、分からないことがない状態になるように心がけていました。また、英語の単語帳を持ち歩いて電車での移動時間などに勉強していました。

大学で頑張っている「学び」

1年生の時に履修したマーケティング・イニシアティブに影響を受けて、企業の経営状態を分析する際に表面だけではなく、深いところまで探ることを心がけています。財務データを見た時に数字だけで経営状況を判断するのではなく、背景や市場を分析した上で考えることの大切さを学びました。分析の仕方などが分からず行き詰っていた際に、社会人の方から新しい視点を得ることができ、さらに視野を広げられたことがこの授業の魅力だと思います。

この大学に入学して「良かった」と思えること

高校生までは、自分の意見に自信が持てず、グループワークなどで積極的に話すことに苦手意識がありましたが、SANNOでは、PBLなどのグループワークの授業が多く自分の意見を積極的に話せるようになりました。ただ話を受けるだけの授業では、成長することができなかったと思います。
また、私の高校生の頃はコロナ禍の影響で、部活が活発に活動していませんでした。そのためタテとのつながりが浅かったのですが、オープンキャンススタッフになってタテとのつながりができた上に、熱意のある先輩方の姿を見て自分も頑張ろうと思うことができました。

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