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ふぇりすじょがくいん

フェリス女学院大学

私立大学 神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語英米文学科(90名)
日本語日本文学科(90名)
コミュニケーション学科(90名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ことば・文学・文化・芸術・歴史の研究を通して、豊かな感性と教養をもった人材になれる
●自分の思考をプレゼンテーションする文章力・表現力が身に付けられる
●充実した海外体験型学習プログラムで自身の成長を実感できる

文学部では、言語・文学・文化・芸術・社会・思想・歴史・心理など、幅広い学問分野を自由に学ぶことができます。急速に国際化する現代社会に求められる教養とスキルを、徹底した少人数教育を通して身に付けます。

【キャンパス】緑園キャンパス
【学生数】1,317名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】34名(2017年7月1日現在) 
【大学院】人文科学研究科/英語英米文学専攻、日本語日本文学専攻、コミュニケーション学専攻

英語英米文学科

講義・学問分野

英語学研究入門、英語の歴史、イギリス研究入門、アメリカ研究入門、イギリス文学史、アメリカ文学史、イギリス小説、イギリス詩、英米芸術史、イギリスの文化と芸術、現代イギリス論、現代アメリカ論、英語と社会・文化、日英語の発想と表現、翻訳技法、同時通訳技法、声の文化と文字の文化 など

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日本語日本文学科

講義・学問分野

日本語学概論、日本古典文学史、日本語文法研究の方法、日本語の形態と構文、日本語教育研究の方法、上代文学研究の方法、キリスト教と日本文学、神話の世界、漢字の世界、言語と文化、日本語教育のための異文化理解など

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コミュニケーション学科

講義・学問分野

言語コミュニケーション概論、社会コミュニケーション概論、対人コミュニケーションの心理学、多文化・多言語社会を考える、共生社会論、子どもの発達とこれからの教育問題、共生のフィールドワーク、メディアリテラシーを身に付ける、映画・映像文化論、メディア文化論など

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学部の特色

ことば・文学・文化・芸術・歴史の研究を通して、豊かな感性と教養をもった人材になれる

文学部では、「文学」を広く「人間の表現行為」と捉え、言語表現から情報表現まで多種多彩な学問分野を横断的に学ぶことができます。具体的には、言語・文化・芸術・思想・社会・歴史・心理など、学生一人ひとりの興味や関心の幅を広げ、優れた知性と豊かな教養を身に付けるための専門科目が豊富に用意されています。また他学部・他学科の専門科目を自由に履修することができる「開放科目」制度が設けられています。学生が学びたい分野を積極的に追求していくことができる「選択性の高い教育プログラム」は本学部の教育の特徴となっています。

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自分の思考をプレゼンテーションする文章力・表現力が身に付けられる

読み解いたものを自分の言葉で発信するために必要な能力は、プレゼンテーション・スキルです。その意味するところは<総合的な表現力>であり、論理的思考力、分析力、文章力、そして身体やツールを使った表現力のことです。これらの力を、1年次のうちから「R&R(入門ゼミ)」「基礎ゼミ」などの少人数形式の授業を通して育成します。

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充実した海外体験型学習プログラムで自身の成長を実感できる

文学部では、学生一人ひとりのニーズや希望に応える多種多様な海外体験型学習プログラムが用意されています。英語英米文学科には、選抜された学生を1学期間、ニュージーランドの大学に派遣する「セメスター・アブロード」制度があります。日本語日本文学科では、海外で活躍する日本語教員の養成をめざす海外実習プログラムが設けられています。コミュニケーション学科では、ゼミ等で海外フィールドワークを実施しています。

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学べること

英語英米文学科

英語力の強化をベースに、イギリス・アメリカをはじめとした英語圏の文学・文化・芸術・社会を学ぶ

英語英米文学科では、世界に通用する英語力を修得するとともに、英米文学および英語圏世界の文化・芸術・社会について学びます。英語力強化プログラム「英語インテンシブ・コース」は、TOEFLやTOEICでの高得点獲得を視野に入れ、自分の考えを自由かつ明確に表現できる実践的英語力を身に付けることができます。
また、1学期間ニュージーランドの大学に学生を派遣する留学制度「セメスター・アブロード」が設けられているなど、広く国際感覚を養う環境も整っています。
イギリス・アメリカをはじめ、英語圏世界の文化・芸術・伝統・価値観・人びとの生活について多角的に学ぶ科目も充実しています。さまざまな切り口から国際社会の現状を考えることによって、21世紀に求められる広い視野と国際感覚を養います。

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日本語日本文学科

日本語・日本文学の研究を通して、日本文化の理解を深め、分析能力やプレゼンテーション・創作などの自己表現能力を養成

日本語日本文学科では、日本のことば・文学・文化を多角的に学び、豊かな感性と優れた知性を培います。
古典から現代の作品まで、その作品がつくられた時代背景を理解しながら読み深める文学研究はもとより、絵巻、演劇から映画、アニメ・マンガといったサブカルチャーの諸表現をも対象に読み解く文化研究まで、幅広い専門科目が設置されています。また、「読み」だけでなく、小説・現代詩の創作、報道文執筆や編集、アナウンス技能など、新たな日本文化の創造と発信に力を入れています。
ことばの変化や運用のしくみを追究する日本語学の分野では、メールの文言やファッション雑誌用語、方言なども学びの対象としています。さらに、日本の言語文化を外国人に的確に教えるための日本語教育に関する科目も充実。修得単位に応じて日本語教員養成講座修了証書を授与。卒業後にさまざまな場面で“日本語のプロ”として社会貢献できる人材を育成します。

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コミュニケーション学科

社会調査のためのスキルやコミュニケーション・スキルの強化をベースに、現代社会や人間の心理を研究し、メディアリテラシーと表現力を修得

国際化、情報イノベーションが進む今日、相手を理解し、ことばを発し、身体を介して自己表現する「コミュニケーション」の重要性は、ますます高くなっています。コミュニケーション学科では、「多文化理解」「共生コミュニケーション」「表現とメディア」の3領域を柱に、心理学、社会学、言語学、マスコミ学、教育学、ジェンダー学、スポーツ学、文化人類学など多彩な分野の専門科目をそろえています。
また、理論科目に加え、実際に「フィールドに出る」実践型の科目も充実しています。
さらに、実社会での活用を視野に質問紙調査、統計処理、面接調査、心理実験、情報検索などの、科学的研究手法を学ぶ科目も開講しています。

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アドミッションポリシー

英語英米文学科

本学科の学びの内容を理解し、次のような目的意識や意欲をもった学生を求める。
1.英語圏の文化・社会・言語について専門的に学ぶために必要な、基礎的な英語運用能力をもった学生
2.英語圏の文化・社会・言語について書かれた文章等について考察し、自分の言葉で意見を述べることのできる学生
3.総合的な英語の授業に積極的に関わるだけでなく、海外留学等を通して、自ら英語力をみがくことをめざす学生

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日本語日本文学科

本学科の学びの内容を理解し、次のような目的意識や意欲をもった学生を求める。
1. 日本の文化・社会・言語を専門的に学ぶために必要な、古典を含む日本語・日本文学についての基礎的な知識をもった学生
2. 日本の文化・社会・言語に関心があり、探究する意欲がある学生
3. 日本の文化・社会・言語に関して自分の意見をまとめ、発信することができる学生

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コミュニケーション学科

本学科の学びの内容を理解し、次のような目的意識や意欲をもった学生を求める。
1. 現代社会のさまざまな事象について、客観的なデータに基づき論理的に考えることができる力をもった学生
2. 現代社会の中の事象に関心があり、探究を推し進め、自らの考えを他者や外部に向けて効果的に発信していくことのできる学生
3. 複雑化した情報社会を分析するために必要なメディアリテラシーを身に付けたいと強く考えている学生

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