横浜商科大学/志望理由
手厚いサポートのもと、幅広くスポーツマネジメントを学べる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私は小さい頃から野球を続けていたので、将来は「スポーツに関わっていきたい」という夢を持っていました。進路について考える時期になると、最初は漠然と「経済・経営系に進学したい」と思っていましたが、横浜商科大学に「スポーツマネジメントコース」があることを知り、「在学中の4年間で何ができるか」「大学で最終的に学ぶことができる内容は何か」を重視して考えた結果、「スポーツマネジメントを学ぼう!」と決めました。
この大学を選んだ理由
「スポーツマネジメント」の分野は広範囲で競技データについてや、スポーツデータ、スポーツを通じた街づくりなど、多彩に学ぶことができるのが良いところ。子どもの頃からスポーツに親しんでいた私にとっては、身近に感じられることばかりです。また、コースが少人数制であるだけでなく、大学自体も学生数が多すぎないため、一人ひとりに対するサポートが手厚いイメージがありました。実際に入学した後は、授業で疑問に思うところがあっても教授が親身に相談に乗ってくれ、自分の学びの深まりを実感しました。
将来の展望
将来の夢は「自分が企画・マーケティングした商品で、スポーツに関わる人を笑顔にする」こと。横浜商科大学で培ったスポーツの知識・グループワークスキル・プレゼンテーションスキルなどを用いて、就職した会社のチームの一員として素晴らしい商品を企画したいと考えています。そのためには国内・世界におけるスポーツの現状や業界メーカーの製品動向、情報収集などが重要になってきます。就職イベントにも積極的に参加し、スポーツを通じ人が笑顔になれる取り組みに携わっていきたいです。
「横浜FC」との産学連携活動の実施を通じてスポーツの可能性や価値について考える
横浜商科大学は、2018年に株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)と「スポーツ関連産業人材育成における連携に関する協定」を締結し、授業科目やゼミナールで産学連携活動を実施しています。2023年の大学祭では、スポーツマネジメントコースの学生が中心となったイベント「キックターゲット」を実施。学生自身がファン作りの企画から実施まで行う経験重視の取り組みで、学生たちにスポーツの持つ可能性や価値について自ら学ぶ場を提供しています。