新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
教員を目指して、理科の学びと実践を深める毎日

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は陸上競技部に所属していました。部活動は中学の頃とは違い、とても厳しく大変でしたが、つらい練習も一緒に練習をしてくれる仲間がいたので楽しかったです。部員の人数が少なかったので、より1人1人と関わることができ、良い友人関係が築けていたと思います。
また、私は数学が苦手だったので放課後は学校に残って勉強をしていました。そして、理解できない問題があったときは、先生に解法を教えていただき、理解できるようにしていました。自分で考えて理解できない問題は友人や先生に聞き、助けてもらうようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
私は教員を目指しているので、教職につくための勉強に力を入れています。具体的には、授業のための指導案作成、生徒への質問の仕方、その回答の掘り下げ方、評価の仕方などです。特に板書は字を見やすく、分かりやすい構成で書かなければいけないので難しいです。また、生徒の疑問に答えられるような知識もつけなければいけないので、理科科目に関する勉強もしています。3年生の秋から教育実習が始まるので、現在は模擬授業を通して実習に備えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私は生物の分野に興味があったので、進学を決めました。そのため、生物の分野を学べることがとても良いと感じています。また、化学について学べたことも良かったです。化学は苦手でしたが、丁寧に教えていただける先生がいて、化学も面白いと感じるようになりました。
また、私は、学食で美味しいものが食べられて安く済むことが良いと思っています。この大学では、飲食店の料金が100円~300円安くなる補助券が出ています。近くのおいしい定食屋さんやラーメン屋さんに気軽に行けるし、安く済むので助かっています。