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新潟薬科大学

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2018/09/05NEW

ここに注目!
  • 薬の専門家を育成し、生涯にわたってサポートする薬学部
  • 食品・バイオ・環境分野の人材を育成する応用生命科学科
  • 新たなビジネスを創り出す人材を育成する生命産業創造学科

大学の特色

薬、食品・バイオ・環境分野のプロフェッショナルを育成

【薬学部薬学科】
開学から40年。これまで約4500名の薬剤師を輩出してきました。長年の経験に基づいき構築した教育プログラムで薬剤師をめざす皆さんを全力で支援します。

【応用生命科学部 応用生命科学科(理系)】
生命科学の知識を深める実践的な講義や実習で、食品・バイオ・環境分野の最先端の研究に取り組み、各専門分野で活躍できる人材と「理科の楽しさを教える」理科教員を育成します。

【応用生命科学部 生命産業創造学科(文系)】
食品・農業環境分野における新しいビジネスを創り出す専門人材を育成します。

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低学年次から始まるキャリア教育~なりたい自分を現実に~

【薬学部】
就職率100%[2018(平成30)年3月卒業生実績]1〜4年次には基本となる薬剤師業務や医薬業界の紹介、卒業生による薬剤師職種別セミナーなどキャリア教育を実施。5、6年次には、病院や薬局などの企業の⼈事担当者を招き、学内で就職企業説明会を実施します。

【応用生命科学部】
就職率100%[2018(平成30)年3月卒業生実績]低学年次から少⼈数のキャリア教育を⾏い、就職活動が本格化する3年次には多くの就職セミナーを通して就職活動に対する⼼構え、SPI対策、模擬⾯接などの実践的な指導を行います。

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大学独自の奨学金が充実

2018(平成30)年度入学生に適用される特待生制度(免除型)
【薬学部 入学試験による特待生制度】
2018(平成30)年度一般入試I期受験者のうち、成績上位者36名を対象
入試成績順位に応じて1年次および2年次の学費を全額免除1名、半額免除10名、1/4免除25名
※入学後は在学生特待生制度と合わせて6年間継続して特待生となることができます。

【薬学部 在学生特待生制度】
2018(平成30)年度入学生から適用。2年次以降各学年において成績上位20名を対象
進級時の成績に応じて学費の全額免除1名、半額免除4名、1/4免除15名

【応用生命科学部 入学試験による特待生制度(一般入試I期利用)】
2018(平成30)年度一般入試I期受験者のうち、成績上位者21名を対象
■応用生命科学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除2名、4年間の学費半額免除4名、入学金免除8名
■生命産業創造学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除1名、4年間の学費半額免除2名、入学金免除4名

【応用生命科学部 入学試験による特待生制度(センター試験利用入試A日程利用)】
2018(平成30)年度センター試験利用入試A日程受験者のうち、成績上位者27名を対象
■応用生命科学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除2名、4年間の学費半額免除8名、入学金免除8名
■生命産業創造学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除1名、4年間の学費半額免除4名、入学金免除4名

上記以外に本学卒業生または在学生の二等親以内で本学に入学する方に対し、卒業生子女減免制度を設けています。

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アドミッションポリシー

薬学部 入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)

◆教育研究上の目的
薬学部は、国民に信頼され、医療に貢献できる高度な薬学を修め、医療人たる崇高な倫理観と豊かな人間性をもち、地域における人々の健康増進や公衆衛生の向上に貢献するとともに医療の進展に資する研究心を有する薬剤師を育成することを目的とする。

◆入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)
1.求める学生像
薬学部が求める学生像は、次のような資質と意欲を有する者である。
(1)将来、人々の健康自立を支援する医療人・薬学人として社会に貢献したいという強い志と情熱をもつ人
(2)医療人として望まれるコミュニケーション能力の素質と豊かな人間性をもつ人
(3)自然科学系分野の基礎学力を有し、より高度な専門知識を身に付けようとする強い学習意欲と科学的探求心をもつ人

2.入学前に修得が望まれる知識・能力
高等学校各教科・科目全般について履修すること。特に、次のような基礎学力を身に付けておくことを望みます。
(1)理科の基礎的な知識及びそれらを応用する能力
(2)数学の基礎的な知識及びそれらを応用する能力
(3)国語及び英語の基礎的な文章読解力、作文能力及びコミュニケーション能力

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応用生命科学部 入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)

◆教育研究上の目的
応用生命科学部は、食品、環境、健康などの分野において、生命科学を基盤とした教育研究活動を推進し、当該分野の基本的知識及び専門的知識を備え、国際的、地域的な課題解決に向けた応用力を発揮する有為な人材を育成することを目的とする。
(1) 応用生命科学科は、バイオ工学、環境科学及び食品科学に関わる生命現象の本質を分子レベルで解明し、その応用及び効果的な理科教育を図るための教育研究を通して、対象分野において必要となる知識及び能力を修得した研究者、技術者、次世代を育成する指導者等の専門人材を育成する。
(2) 生命産業創造学科は、食品、農環境等の生命産業に関する技術や素材の基礎知識を修得しながら、主として農学分野における経済学及び経営学を駆使することで、企画、開発、経営に優れた専門人材を育成する。

<応用生命科学科>
◆入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
1.求める学生像
バイオ工学、環境科学、食品科学などの分野で生命科学の知識、技術を身に付け、社会で活躍したいと願っている人
また、「理科の楽しさを伝えることのできる有為な教育者」として、高等学校や中学校などの教育現場で活躍したいと願っている人

2.入学前に修得が望まれる知識・能力
(1)理科と数学の基礎的な知識及びそれらを応用する能力
(2)英語の基礎的な文章読解力及び表現力
(3)コミュニケーション能力

<生命産業創造学科>
◆入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
1.求める学生像
食品、農環境などに関わる産業分野で企画・開発・経営・販売を担える専門人材として社会で活躍したいと願っている人

2.入学前に修得が望まれる知識・能力
(1)国語、英語の基礎的な文章読解力及び表現力
(2)自然科学及び社会科学の基礎知識
(3)コミュニケーション能力

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教育環境

本学独自の教育システム

薬学部
ICTを活用した先進教育手法による予習・復習支援
本学のウェブサイト上から、「どこからでも、いつでも」講義の音声ファイルをダウンロードできる「Cyber-NUPALSシステム」の他、コンピュータ上に数多くの問題があり、学生自ら授業内容に沿った問題分野を選択し、解答することができる「自己学習支援システム」など本学独自のシステムで学生の予習・復習を支援しています。
 
応用生命科学部
能動的に学習・生活する姿勢を身に付けることを目的に「初年次教育プログラム」を導入
入学後のオリエンテーション合宿やグループディスカッションで社会に出て求められるコミュニケーション能力を醸成します。また、学びの基盤となる化学と生物学について、学生一人ひとりの理解度に合わせた少人数での適性別授業を実施しています。併せて、知識の定着度を測るためのテストを定期的に行い、常に学生にとって最適な教育を実施しています。

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学部

【2018年度入学者対象】

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

基本情報

学費・奨学金

納入金【2018年度入学者対象】

初年度納入金>(前期・後期の合計、入学金含む)
薬学部
薬学科/2,422,490円
応用生命科学部
応用生命科学科/1,650,410円
生命産業創造学科/1,350,410円

2018(平成30)年度入学生に適用される特待生制度(免除型)
【薬学部 入学試験による特待生制度】
2018(平成30)年度一般入試I期受験者のうち、成績上位者36名を対象
入試成績順位に応じて1年次及び2年次の学費を全額免除1名、半額免除10名、1/4免除25名
※入学後は在学生特待生制度と合わせて6年間継続して特待生となることができます。

【薬学部 在学生特待生制度】
2018(平成30)年度入学生から適用。2年次以降各学年において成績上位20名を対象
進級時の成績に応じて学費の全額免除1名、半額免除4名、1/4免除15名

【応用生命科学部 入学試験による特待生制度(一般入試I期利用)】
2018(平成30)年度一般入試I期受験者のうち、成績上位者21名を対象
■応用生命科学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除2名、4年間の学費半額免除4名、入学金免除8名
■生命産業創造学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除1名、4年間の学費半額免除2名、入学金免除4名

【応用生命科学部 入学試験による特待生制度(センター試験利用入試A日程利用)】
2018(平成30)年度センター試験利用入試A日程受験者のうち、成績上位者27名を対象
■応用生命科学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除2名、4年間の学費半額免除8名、入学金免除8名
■生命産業創造学科
入試成績順位に応じて4年間の学費全額免除1名、4年間の学費半額免除4名、入学金免除4名

上記以外に本学卒業生または在学生の二等親以内で本学に入学する方に対し、卒業生子女減免制度を設けています。

奨学金

新潟薬科大学奨学金、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体奨学金 ほか

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留学

過去の留学実績(調査年度:2018年)

学生数、教員数

【学生数】1555人
【外国籍の学生数】2人
【教員数】165人
【外国籍の教員数】8人

昨年度の留学実績

【留学期間別の留学人数】
1か月未満 17人
1か月以上3か月未満 10人

単位認定、奨学金

【単位認定プログラム数】2
【大学独自の奨学金】有
【奨学金給付人数】21〜40人
【奨学金給付金額総額】500万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。

留学プログラムについて

マサチューセッツ薬科大学学生派遣

【留学先】アメリカ・マサチューセッツ州
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10名前後
【留学開始時期】2019/08/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(52)、TOEFL PBT(470)、TOEIC(500)、英検(準1)、書類審査及び面接
【問い合わせ先】
URL:http://www.nupals.ac.jp/international/
部署:事務部 学事課
電話番号:0250-25-5200

ニューヨーク州立大学フレドニア校

【留学先】アメリカ・ニューヨーク州
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10名前後
【留学開始時期】2019/08/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(45)、TOEFL PBT(450)、TOEIC(445)、英検(2)
【問い合わせ先】
URL:http://www.nupals.ac.jp/international/#interEX
部署:事務部 学事課
電話番号:0250-25-5200

西シドニー大学(オーストラリア)

【留学先】オーストラリア
【留学期間】1か月未満
【対象人数】10名
【留学開始時期】2020/02/01
【奨学金】有
【単位認定】有
【応募資格】TOEFL iBT(45)、TOEIC(450)、英検(2)
【問い合わせ先】
URL:http://www.nupals.ac.jp/international/global/
部署:学事課
電話番号:0250-25-5200

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大学院・併設の大学

大学院

【薬学研究科】
薬学に関する広い視野をもち、人類の健康や福祉のために中心的な役割を担うことができる人材の育成を目的としています。博士課程では研究活動が主体となり、自身の専門分野に関する研究動向などの情報収集、研究計画の立案および実施、実験結果の分析と考察、指導教員や関連分野の専門家とのディスカッション、さらには研究成果を学会や専門誌に論文として発表するプロセスをとおして、問題発見・解決能力やコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の涵養を高度なレベルで行い、研究者として独立して活躍できるような人材を育成しています。また、幅広い薬学分野の最先端の知識を身に付けるため、本学教員による講義や、学外から最先端の研究を展開している研究者を招いた薬学総合セミナーを開講しています。

【応用生命科学研究科】
本学院の目的は、「生命科学の基礎と応用」を研究し、その分野での実践力を身に付けることにあり、特に「高度の専門性をもつ研究者や職業人を育成する」ことに重点を置かれています。本学科では開拓者精神と起業精神に富み、かつ実社会に出て新しい商品や新しい産業を作るための即戦力になる人材を育成することをめざしています。2018年度からは博士前期課程理科教職専修コースが設置され、『中学校教諭専修免許状(理科)』および『高等学校教諭専修免許状(理科)』の取得が可能となります。

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パンフ・願書

勉強にサークル活動に、キャンパスライフが充実!

パンフ・願書取り寄せ

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所在地・アクセス

新津キャンパス

●新潟市秋葉区東島265-1
JR「新潟」駅から信越線で「古津」駅まで約25分、「古津」駅徒歩約10分
JR「新津」駅から無料スクールバス9分

新津駅東キャンパス(生命産業創造学科)

●新潟市秋葉区新津本町1-2-37
JR「新津」駅東口から、徒歩1分

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問い合わせ先

住所

〒956-8603
新潟市秋葉区東島265-1 
入試課

電話番号

(0250)25-5000(代)
【フリーダイヤル】0120-2189-50

URL

http://www.nupals.ac.jp

その他

FAX.(0250)28-5350

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みんなのQ&A

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