新潟科学大学<仮称>*(現:新潟薬科大学)/卒業後の進路
生まれ育った新潟県に貢献したい
※掲載内容は取材時のものです
*2027年4月名称変更予定(現:生命産業ビジネス学科) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります
どのように考えてキャリアを選んだか
生まれ育った新潟県に貢献したいという強い思いをかなえられる企業で、自分自身が一番成長することができる環境が整っている企業に就職したいと考えていました。
キャリア選択のポイント
幅広い分野の勉強をしたことで、たくさんの業種に就職活動ができました。また、授業内でグループワークが頻繁に取り入れられていたおかげで、コミュニケーション能力が向上し、面接などに活かすことができました。就職活動したなかで、個人・法人問わずにさまざまな方々に対して支援をすることができると考え、就職先に決めました。
今後の夢・目標
今までの知識や経験を活かしつつ、初心の気持ちを忘れずに謙虚に取り組みたいと思います。わからないことばかりで不安もありますが、同期や先輩方に力を借りながら頑張ります。
2027年春、新潟薬科大学は新潟科学大学〈仮称〉へ
本学は1977年に県内初の4年制私立大学として開学し、「医療・健康系総合大学」として歩んできました。開学時は薬学部の単科大学でしたが、現在は食や農業、ビジネスなどを学ぶ応用生命科学部や看護学部など4学部5学科のほか、大学院で構成しています。創立50周年を迎える2027年春には、社会科学系を強化し、応用生命科学部に「グリーン・デジタル学科〈仮称〉(*1)」、医療技術学部に「救急救命学科〈仮称〉(*1)」を設置するほか、一部の学部と学科の名称を変更します。また、総合大学であることがより明確に伝わるよう大学名称を「新潟科学大学〈仮称〉(*2)」に改め、建学の精神「実学一体」のもと文系分野を拡大し、医療にとどまらず、デジタル化や脱炭素化など社会のニーズに応える多様な人材の育成を進めます。
*1 2027年4月開設に向けて設置構想中
*2 2027年4月に新潟薬科大学から名称変更予定
※大学・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。