にいがたやっか

新潟薬科大学

私立大学 新潟県

新潟薬科大学/卒業後の進路

大学の学びの中で出会った「食品開発」に携わり、社会貢献したい

顔写真
卒業後の進路:ブルボン 応用生命科学部 応用生命科学科 4年 田邊楓さん 長野県・上田西高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

大学を選ぶにあたって、将来の目標は定まっていませんでしたが、新潟薬科大学の応用生命科学科には得意だった理系科目を専門的に学べるカリキュラムがあると知り、魅力を感じて進学を決めました。2年次後期から食品科学コースに所属し、食品の栄養や安全、商品開発に関する授業を多く学びました。課外活動の中で、大学ブランドの商品開発を経験したことがきっかけで、将来は食品の商品開発に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。

キャリア選択のポイント

課外活動で行っている大学ブランドの商品開発では、チームで意見を出し合いながら、よりよい商品を作り上げます。チームで商品を開発していく過程が楽しく、実際に出来上がった商品を試食してもらい高評価をいただいた時は、今までにない達成感を得ることができました。
将来は商品開発に携わっていきたいと考えていたので、内定をいただいた企業でなら、大学で学んだことが生かせると思い、就職を決意しました。

今後の夢・目標

大学での授業や課外活動で行った商品開発を経験したことで、自分が楽しい、挑戦したいと思える仕事を見つけることができました。内定をいただいた企業でも食品の商品開発に携わり、やりがいを感じられる仕事をしたいです。また、商品開発を通じて社会に貢献できたらと思います。

2027年春、新潟薬科大学は新潟科学大学〈仮称〉へ

本学は1977年に県内初の4年制私立大学として開学し、「医療・健康系総合大学」として歩んできました。開学時は薬学部の単科大学でしたが、現在は食や農業、ビジネスなどを学ぶ応用生命科学部や看護学部など4学部5学科のほか、大学院で構成しています。創立50周年を迎える2027年春には、社会科学系を強化し、応用生命科学部に「グリーン・デジタル学科〈仮称〉(*1)」、医療技術学部に「救急救命学科〈仮称〉(*1)」を設置するほか、一部の学部と学科の名称を変更します。また、総合大学であることがより明確に伝わるよう大学名称を「新潟科学大学〈仮称〉(*2)」に改め、建学の精神「実学一体」のもと文系分野を拡大し、医療にとどまらず、デジタル化や脱炭素化など社会のニーズに応える多様な人材の育成を進めます。

*1 2027年4月開設に向けて設置構想中
*2 2027年4月に新潟薬科大学から名称変更予定
※大学・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

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