新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
手厚いサポートで安心!薬学の学びと成長の日々

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は硬式テニス、プログラミング、天文の3つの部活に没頭しました。特にプログラミングではパソコンによる情報処理技術のチーム対抗競技会などに挑戦し、アルゴリズム設計や問題解決力を磨きました。仲間と切磋琢磨しながら多くの刺激を受け、良い経験になりました。
また、高校時代は課題が多い環境で、限られた時間をどう効率的に使うかを常に考えて取り組みました。課題をこなす中で計画力や自己管理能力の大切さに気づき、毎日の積み重ねの大切さを実感しました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校で生物を履修していなかったため、薬学部での学習に不安がありましたが、アドバイザーの先生が個別にサポートしてくださり、勉強面でいつでも相談できる環境が整っている点がとても素晴らしいと感じています。
また、サークルは学友会に所属し、学園祭の企画・運営に携わり実践的な社会経験を多く積みました。外部の企業、仲間との協力やイベントの成功を通じて、大学でしか感じることのできない規模感や達成感を感じられて成長できたことが良かったなと思います。
後輩へのアドバイス
志望大学は偏差値、世間体、親から見たその大学の評価、就職先だけが全てではありません。どんな場所でも、あなたは輝けます。周りの意見(みんなが〇×大行くから私も行こーなど)に流されず、本当に自分が何をしたいのか"ざっくり"で良いので少し考えて欲しいです。私は初め医療系に進みたいなとボヤッとしたイメージがありましたが、オープンキャンパスや冊子を見て薬学に興味が湧いてきたのが進学のきっかけでした。200字ではアドバイスするには少なすぎですが、最後に一言「Where there is a will, there is a way」