新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
薬学部のある強みを活かした新潟薬科大学の看護教育

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校ではバレーボール部に所属し、県制覇を目指し、毎日朝から夜まで部活動に励みました。互いに指摘し合い、励まし合いながら努力しました。技術や身体はもちろん、精神面も鍛えることができました。寮生活も行い、人として成長できました。
また、受験日から逆算をし、長期的な目標と短期的な目標を定め、それに向かい勉強しました。最初は基礎を固め、その後過去問を解いていました。多くの先生方にも協力していただき、面接や小論文、共通テストなどの対策を行いました。
大学で頑張っている「学び」
1年生では、人体、疾病、領域別看護など看護の基礎となる知識や、健康に関わる諸問題、教養科目を学んでいます。特に、新潟薬科大学では、薬学部がある特徴を活かし、看護師のインシデントで特に多い薬のことについて深く広く学べます。2年生からは知識を活用し、演習に取り組んでいきます。実習は1年次からあり、実際の現場を知ることで、課題を見つけ、その後の学習に活かしていきます。これらを踏まえ、看護職として働くための力を身に付けます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
アドバイザー制度があり、履修や試験、学校生活などにおいて不安がある時に相談に乗ってくださるので、安心して過ごせます。また、国家試験に出題されなくとも、看護職にとって大切な知識や考え方も学べます。
さらに、年に1度、アドバイザーグループでの食事があったり、学食やコンビニ、キッチンカーが充実していたり、楽しみの1つにもなります。また、数多くのサークルがあり、新たな趣味を見つけたり、将来のために行動したり、運動したり、充実した学校生活を送ることができます。
後輩へのアドバイス
まずは自分を見つめ直し、やりたいこと、学びたいことなどを探すことが重要だと思います。また、様々な学校のオープンキャンパスに行き、比較することが大事だと思います。受験勉強や対策をしているときはかなり不安があると思いますが、しっかりと計画を立て、努力を怠らず、最後までがんばってください。家族や先生、友達は頼り、最善の状態で受験に臨んでほしいです。みなさんの努力が報われるように祈っています。