新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
学生目線のアイデアで薬物乱用防止活動に取り組む

薬学部 薬学科 3年生
田村 南実さん
新潟県立新潟高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は部活動として生徒会執行部に所属し、行事の企画・運営を行っていました。体育祭では競技種目の決定やルール作りから業者さんとのやり取りまで、そのほとんどを生徒が手がけていたため、計画力や社会性が身につきました。
また、高校時代は自分が集中できる環境で勉強することを特に心がけました。家では集中しづらかったため、近所の公民館や図書館などで勉強をしていました。また、友人と勉強時間を共有し合うことでモチベーションを維持する工夫もしていました。
大学で頑張っている「学び」
授業の一環で薬物乱用防止活動に取り組んでいます。この活動は、新潟薬科大生が主体となって、私たちの目線とアイデアで、若年層に対する効果的な薬物乱用防止啓発方法を検討・実施するものです。具体的には、薬物乱用防止かるたや、啓発を目的としたラップ動画を制作しています。これらの制作物では対象の若年層にわかりやすく、楽しみながら学んでもらうための様々な工夫を凝らしています。この活動により創造力や発信力が身についていると感じます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
新潟薬科大学は県内唯一の薬学部であり、県内の多くの病院や薬局と強いつながりを持っています。そのため、進路を考えるに当たって先生方や卒業生の方から、卒業後の進路について具体的なお話を聞ける機会も多く、進路選択の助けになります。
また、大学の敷地内に無料駐車場があり、登録すれば学生は誰でも使うことができます。また、新津駅からのスクールバスがあり、本数も多いため、電車、車のどちらを利用しても通いやすい環境が整っています。