新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
自分だけの工夫で、専門知識をしっかりと刻み込む

医療技術学部 臨床検査学科 3年生
池亀 叶夢さん
加茂暁星高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間はひたすら部活動の野球に打ち込んでいました。3年間怪我が多くて野球ができない日々もたくさんありましたが、何事も諦めないこと、今に満足せず常に努力することを学びました。そして最終的にレギュラーを掴むことができました。
また、得意な教科である数学や生物は、難易度が高めの問題もたくさん解いて、応用力を身に付けられるようにしていました。逆に苦手な教科である英語は、単語は単語帳を用いて書いて暗記をし、文法は中学校レベルまで遡って基礎から学習していました。
大学で頑張っている「学び」
私は臨床化学を、特に学習するようにしています。ヒトの体内の働きは複雑で難しいですが、各臓器ごとに作用を分けたり、各物質の体内での一連の流れを家系図のように書いたりすることで、とても理解しやすくなりました。一番苦労したのは物質の基準範囲ですが、これは表にしてトイレやベッド前の壁などに貼って、長期間で覚えられるようにしました。
後輩へのアドバイス
受験勉強は学校の定期試験とは違って長期間の戦いになります。毎日一生懸命勉強すると思いますが、体にも気を遣ってあげてください。十分な睡眠をとって体を休める、ご飯をしっかり食べて勉強できる体力をつける、ストレスをため込まないことも大切だと思います。焦らず、自分のできることを自分のペースでやっていけば良い結果がついてくると思います。後悔のないように頑張ってください!