新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
低学年次から充実した学習環境で、薬学について学ぶ

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
3年間吹奏楽部に所属し練習に励みました。朝から晩まで毎日大変でしたが、60人ほどの学年を超えた大人数の仲間と、音で繋がる素晴らしさを味わいました。そして夏コンで東北大会に出場できた喜びは忘れられません。
また、毎日、課題をしっかりこなし復習を続け、テストが近づくと、決められた時間の中で自分に今必要な学習の優先順位をつけて勉強しました。入試に特に必要な化学は、暗記とともに問題をたくさん解くことで試験対策をしていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では薬学の基本となる有機化学や物理化学、体に関する知識など様々なことを学んでいます。また、1年生から薬局や病院について考える早期体験活動や基礎実験などもあり、低学年から薬学について学ぶ授業がたくさんあって設備も充実しています。分からないことがあったら、先生方にチャットで相談できる仕組みもたくさんあり、学習できる環境も整っているため、真剣に学びを深めることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
薬学の授業となると化学、生物、物理を中心とした科目の応用科目がたくさんあるため、とても不安に感じていました。しかし、1年生から薬学の基礎、薬学に親しむ、くすりと科学といった科目や基礎実験が沢山あり、不安が解消されました。
また、私は初めての一人暮らしで最初はとても不安でした。しかし、大学ではスクールバスがあり、最寄駅からの通学も楽になっています。
また、学食は種類豊富で充実しており、さらに低価格でとても助かっています。お気に入りは薬科丼です。
後輩へのアドバイス
大学は失敗から学ぶところです。挑戦して壁にぶつかってもその努力は無駄になりません。自分の力に必ずなります。自分に合った学校を選び、その学校でどうなりたいか、理想をもって選択してください!自分がどうなりたいか強く意志を持つことで、その生活が輝くと思います。将来の自分のために深く考え、早く行動してください!応援しています!