にいがたやっか

新潟薬科大学

私立大学 新潟県

新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記

「信頼される薬剤師」を目指し、知識と実践力を高める

薬学部 薬学科 3年生 渡部 莉穂さん 羽黒高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

部活動には特に力を入れており、高校時代の1番の思い出として残っています。チームや個人の目標達成のため、切磋琢磨し合いながら練習に励んでいました。入学当初からコロナ禍で練習も試合も何もかも制限された中でしたが、貴重な経験もたくさんし、充実した時間を送ることができました。
部活動で夜遅くまで練習していたので、勉強時間を確保するために朝は早くから学校へ行き、ホームルームが始まるまでの時間を勉強に使っていました。短時間ですが静かな教室で集中して取り組むことができたと思います。受験対策は口頭試問と面接の練習をしました。人前で話すことが得意ではなかったので、1日に何人もの先生と練習をしたり、毎回違う先生にお願いしたりして、慣れるまで何度も何度も練習しました。そのおかげで試験本番では、自信を持って受けることができました。

大学で頑張っている「学び」

薬学部は薬を覚えるだけではなく、体内でどのように反応するのか、どこにどのように作用するのか、薬の構造や仕組み、法律や環境など、薬に関することを幅広く学びます。1年次や2年次は基礎的な範囲から、学年が上がるにつれ徐々に専門的な分野、実践的な知識を身に付けます。また、「信頼される薬剤師」になるための人間力やコミュニケーション力も学びます。最初は難しかったり、本当に必要なこと?と思ったりする時もありましたが、専門的な分野になるにつれ、こういう風に繋がっているのかと思うことが多くあります。興味があることを詳しく知ることができるのでおもしろいです。

この大学に入学して「良かった」と思えること

優しい先生がたくさんいます。わからないことがあったときに聞きに行くと、わかるまで何度も説明してくださり、時間をつくって教えてくださいます。また、実際に現場で勤務したことのある先生が多くいらっしゃるので経験談を聞くことができます。今の学びがどのように活かされ繋がっているのかを知ることができ、学ぶ意欲が高められていると感じます。
本学には看護学部や医療技術学部があり、1年次では他学部と一緒に受ける授業があります。職業は違っても同じ医療系の職業を目指す学生と関わり、異なる視点から考えることができるので、新しい発見があります。そして学部を超えて、たくさんの友達ができることも魅力のひとつです。
また、本学はサークル活動が盛んです。私も所属していますが、先輩や後輩、学部や学科を超え、たくさんの人と関わることができて楽しいです。

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