新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
看護師になるために、日々新しい学びを

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
中学時代とは別の、新たな運動系の部活動に3年間、所属していました。周りに追いつくために一生懸命練習に取り組み、精神的にも体力的にも鍛えられました。
部活動で疲れてしまう日があったため、勉学では集中して机に向かう時間が限られていました。そのため、どこを覚えるべきか重要点を明確にしてから復習を中心に取り組むようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
一年次では看護師になるために大切である看護の考え方を育成していく「看護学言論」や「看護の基本技術」があります。また、「地域・在宅看護概論」という講義で地域・在宅看護の目的、基本的な理念などを学ぶことができます。病院完結型医療・ケアから地域完結型医療・ケアへの転換が重要となり、対象者・そのご家族が望む生活にするために学びます。日々、新しいことを学んでいるため、とても楽しいです。
この大学に入学して「良かった」と思えること
新潟薬科大学には自然豊かな中庭があります。天気の良い日には中庭にあるテーブルでご飯を食べたり、お話しをしたりすることができます。自由に利用することが可能で、気分転換できるスペースがあるのは良いなと感じています。
また、最高の仲間に出会えたことです。講義のグループディスカッションでは積極的に取り組み、意見から学べることは沢山あります。そして、アドバイザー制度があるため、生活面や学習面などの相談がしやすく、不安のない大学生活を送れます。
後輩へのアドバイス
どんなことを学びたいのか、どんな職業に就きたいのか、明確な目標をつくってみてください。たとえ勉強への意欲が低下してしまったとしても目標があることで、きっと再び立ち上がることができると思います。受験日が近づくにつれて、緊張や不安になってしまう日があるかもしれませんが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。