新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
地域のブランドとなる特産作物の創出を目指す

応用生命科学部 応用生命科学科 4年生
制野 純大さん
山形県立寒河江高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私が高校時代力を入れて取り組んだことは、サッカーでした。部長として楽しい部活にする事を意識して取り組みました。部員全員の意見を尊重する事で良い雰囲気の部活にできたと感じています。
また、教科書の例題を解いて、その後に応用問題を解くという流れで勉強していました。少なくともこの流れを2周はするようにしてました。この勉強方法で数学で良い点を取ることができました。
大学で頑張っている「学び」
相井先生の植物遺伝育種学研究室で「ソバにおけるstarch branching enzyme 遺伝子の分子進化学的研究」について研究する予定です。
この研究室ではソバ属植物を研究材料として、農業上有用な形質の探索とその形質が現れるメカニズムを分子レベルで解明し、主に前者の技法を用いて品種改良に役立てようとする研究を進めています。それによって、地域のブランドとなる特産作物の創出を目指しています。
後輩へのアドバイス
大学選びでは、どの大学かよりも何を学べるかが重要です。有名大学に入学しても、自分の学びたいことがなければ意味がありません。興味のある分野がある大学に通うことで、同じ趣味や考えを持つ仲間が増え、新しい友人ができるでしょう。他人のやりたいことに合わせるのではなく、自分の学びたいことを重視することで、充実した学生生活を送れるはずです。自分の行きたい大学に行けるよう頑張ってください!応援しています!