新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
難しくも楽しい臨床検査技師への道

医療技術学部 臨床検査学科 2年生
佐々木 依鞠さん
山形県立鶴岡中央高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校生の頃は美術部で活動したり、一時期は研究所での手伝いをしたりしていました。福祉の勉強をしていたので、地域の人との交流会や手話などに力を入れていました。受験対策では、どんなテーマや立場でも小論文が書けるように、先生方に添削してもらっていました。
大学で頑張っている「学び」
大学では臨床検査技師になるために、病気の原因や検査の方法を学んでいます。検査の結果からどんなことがわかるか判断するためには免疫などの体の仕組みや、細菌や微生物の知識も必要です。実習では実際に顕微鏡で細菌を観察したり、実験をしたりすることがあります。事前に実習書を読んで流れや注意点を確認したり、すぐに復習したりしていました。正確に検査をするために気をつけることが多く難しいですが、楽しみながら勉強できています。
後輩へのアドバイス
私は進路の決定が遅くなってしまい余裕がなかったので、2年生の終わり頃には進路を決められるとしっかり対策できると思います。それまでにいろいろな学校のオープンキャンパスや資料を見て比較するのも良いと思います。面接や小論文は何度も繰り返し練習し、時間を計って書いて、添削指導をしてもらうと良いと思います。学校の勉強以外の関連がないと思うことでも興味を持ち、結びつけて考えることが大切です。