新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
少人数の演習指導で確かな看護技術を身に付ける

看護学部 看護学科 3年生
荒木 優衣さん
新潟中央高校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
私は、特に看護技術演習の授業に力をいれています。食事介助や、寝衣交換などの生活支援、採血や導尿などの看護技術などを実際にやりながら学んでいます。少人数の各グループごとに先生がついて指導してくださるのが魅力だと思います。演習の中で看護師としてだけでなく、患者側の体験もすることで、より患者さんにとって安全に安楽につながるケアをするにはどのようにすれば良いのか考えることができ、学びが深まりました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
気軽に相談しやすい環境があることです。授業をしてくださる先生方や大学生活をサポートしてくださる事務の方など、優しく接してくださる方が多いため、勉強やそれ以外のことも相談しやすいと感じました。
また、新津キャンパスは、図書館やカフェテリアが土日も使用することができるので、休日にも集中して勉強することができる環境が整っています。そのため、特にテスト期間は有効活用して、勉強に励むことができています。
後輩へのアドバイス
色々な将来の選択肢がある中で、沢山悩むと思いますが、少しでも興味があれば、実際にオープンキャンパスなどに参加して自分で確かめると、大学生活が想像しやすくなり、様々な大学を比較することで選択肢が絞れてくると思います。また、受験勉強を頑張るモチベーションにもつながると思います。不安なことがあれば、周りの人に積極的に相談しながら、どんな結果になっても、納得のいく進路選択ができるよう頑張ってください!