新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
薬学を学び、社会貢献活動を通じて更なる成長へ

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
現在、私は薬物乱用防止活動(にいがた薬物乱用防止封じコメ活動)を行っています。我々薬学生が主として若年層に向けた薬物乱用の危険性や、身近に潜む危険などを発信することで、薬物乱用防止を啓発しています。
具体的な活動として、家族や友人とかるたを通じて薬物乱用の危険性や、正しい薬の使い方を学んでもらうことを目的として、「薬物乱用防止かるた」を作成しました。
ぜひ、1度目を通していただき、薬物乱用の危険性について、少しでも知って貰えるとありがたく思います。
かるたのデータは「https://www.nupals.ac.jp/society/drug_abuse_prevention/」からダウンロードすることができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
本大学の図書館は夜の9時まで開いているため、課題やレポート、普段の勉強やテスト勉強など、夜遅くまで自分が納得いくまで勉強できる環境が整っていると感じています。また、分からないことは先生に聞くことで、より理解を深めることができ、先生方も優しく対応してくださいます。
また、本大学のポータルサイトには、定期試験の過去問や解説、参考資料などを調べることができ、印刷もできるため、勉強しやすい環境が整っていると感じています。
また、新潟薬科大学の薬学部には、アドバイザー制度があり、一人ひとりに担当の先生が成績面や、普段の生活面の悩みなどを気軽に相談できます。また、先生方は、丁寧かつ真摯に相談に向き合って貰えるため、とても生活しやすく感じています。
後輩へのアドバイス
私は高校時代に本格的に勉強を始め、化学を学ぶ楽しさを知り、その際、薬学に興味を持ちました。長野県には薬学部がなく、県外へ出なければならず、一人暮らしや、勉強が難しくなることへの不安を抱えていました。そんな私は、オープンキャンパスに実際に足を運んで雰囲気を感じたり、先輩方から意見を聞いたりすることで徐々に不安が薄れ、大学生活が楽しみになっていました。大学生活のイメージが湧くため、オープンキャンパスに積極的に参加することをお勧めします。
また、高校時代に自身の進路を考えることは、自身の将来を大きく左右するものだと私は考えています。自分は将来どうなりたいのか、何を仕事にしたいのかなど、自身と向き合い考えることで、自分自身を知る良い機会となります。ぜひ、後悔のない選択をして欲しいと思います。
最後に、私が大学生活で特に大切だと感じていることですが、大学では、授業毎の課題がほとんどありませんし、周りから勉強しなさいと言われることもあまり無くなります。自主的に勉強に向かうことが大学生活を楽しむ上でも必要だと感じています。高校時代から計画的に勉強する習慣を身に付けておくと良いと思います。