新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
スマホでの学習システムでスキマ時間を有効活用

薬学部 薬学科 6年生
青木 はるかさん
長野県松本蟻ケ崎高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間、毎日部活に励んでいました。吹奏楽部に所属し、定期演奏会やコンクールを始め様々なイベントに向け、毎日練習を重ねていました。部員数も多くぶつかることもありましたが、忘れられない思い出となりました。
また、苦手な教科は基礎から見直し、問題を繰り返し解くようにしていました。私は苦手科目が複数あったため、1教科に集中しすぎず、時間を区切って勉強するよう心がけていました。
また、通学時間を利用して英単語を暗記し、時間の工夫をしていました。
大学で頑張っている「学び」
1、2年生は生物・物理・化学など基礎的な講義が多く、3年生からは疾患や薬に関わる講義が多くなりました。4年生になると、1年生の頃は理解することが難しかったことも疾患や薬に関係していることが分かるようになり、講義を受けることを楽しむことができました。
また、いつでもスマホで問題演習を行うことができるシステムがあるので、試験前や時間が空いた時に勉強しやすい点が新潟薬科大学の魅力の一つだと思います。
後輩へのアドバイス
志望大学について周りからの評価や偏差値が気になることもあると思います。気になった大学はオープンキャンパスに行ってみる、など実際に大学の雰囲気を感じることも一つの手だと思います。
また、自分が何を学びたいのか理解していることで、自分とマッチしている大学なのか見極めることができ、後悔しない大学生活を送ることができると思います。
進路を決める時は周りの進み具合が気になると思いますが、自分は自分と前向きに考え頑張ってください。