新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
豊富な演習でマーケティングの大切さを学び続ける

応用生命科学部 生命産業ビジネス学科 卒業生
清水 裕生さん
長野日本大学高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
1年生の時から、フィールドワーク等でその地域の需要を知り、それに準じたマーケティングを行う事の大切さを学び続けています。そのほかにも、商品のブランド化についての学習の一環で大学商品開発の講義に参加し、また現在の研究室では特定の過疎地域の素材を用いた商品の開発を行っています。商品を産み出すことも必要ですが、消費者の求める商品をいかに産み出すかが必要で、そのプロセスを学び続けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
先生によって講義の方法が大きく異なります。資料を読み解き理解する方法を知るもの、自主的に(講義に沿った)テーマを決めて進めるもの、グループワークで自分の意見を訴えるものなど、非常に多面的かつ新鮮であり、面白いです。
また、東キャンパスの近くは古き良き商店街、すこし足をのばせばショッピングセンター、さらに伸ばせばカジュアル衣料品販売店など、日常生活で必要なものは徒歩で揃えられてしまいます。商店街では商工会議所と協力した学生チケットがあり、安く商品を買えます。
後輩へのアドバイス
志望大学を、オープンキャンパス等を利用してよく見てください。大学の雰囲気、在籍する学生の様子、大学付近の町の様子を見てください。通常であれば、あなたは4年間その大学に通います。あなたが入学し、その中でなりたい自分に本当になることができるか?その大学で他の学生と思い出を創り出していけるか?行きたいか?考えてみてください。どうしても行きたいと決断したら、妥協せずに全力で頑張り、入学し、全力で4年間楽しむ。豊かな大学生活となるよう、頑張ってください!