新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
大学ブランドの商品開発に取り組める充実の環境

応用生命科学部 応用生命科学科 卒業生
田邊 楓さん
上田西高等学校 卒業
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」
大学では食品科学コースに所属しており、食品の栄養や安全、商品開発に関する授業を多く学びました。中でも商品開発に関心を持ち、課外活動として大学ブランドの商品開発に取り組みました。実際の開発を経験したことで、求められているものは何かを考え、チームとして形にしていく難しさなど、授業を聞くだけではできない、身になる学びを行うことができました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
勉強面ではカリキュラムとして、2年前期までで理系教科について必要とされる知識を学び直し、足りない部分を補填することができ、その後の専門的な学習での不安を無くすことができたので、このカリキュラムは良かったなと思っています。
また、課外活動として商品開発をしました。商品開発は学生がやってみたいと思っても実際に行うのはなかなか難しいものだと思います。その関心を実際にできる環境にあったのはこの大学に入学した良さであったなと思います。
後輩へのアドバイス
進路選択自体に間違いは無く、重要なのはその先でどう頑張れるかだと思います。できる努力をして入学した先で、その進路選択が正解だったと思える学生生活を送れるように頑張ってください。本学では将来への学びになる経験をできる環境が多くあると思います。自身の為にも受け身の学生生活にはせず、積極的に経験を積んでください。その中で得意な事、やりたい事を見つけられれば将来の進路、目標について繋がるものができると思います。