新潟薬科大学/先輩の学生生活体験記
学生同士で高め合いながら看護の技術を磨く

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
実践的な技術を学んでいます。この技術を行う上で必要となる知識や留意点について、事前の授業や実践中に先生から細かく教えていただきながら学んでいます。臨床に出た時に「患者はどんな反応をするのか」や「これをすることによって患者の生活の質を維持できる」などを教えていただき、実際を想像しながら行っています。学生同士で練習する機会が授業以外にもあるため、復習をしながら教え合い高め合っています。小さな気遣いが患者の生活に大きな影響があることを知り、多くのことを学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
実習室や教室には、プロジェクター以外にTV画面が設置されていて、場所が遠くてもしっかり見ることができるため不便なく授業に参加できます。サークル活動で他学部と交流することができるため、コミュニティーの幅を広げることができ、合同授業もあるので将来の多職種連携に活かせる学びがあります。
また、サークル活動では、キャンパス移動後も活動に支障がないように、学校側も学生の意見を聞いてくださるので充実しています。また、運動できる環境が身近にあることでリフレッシュになります。そして、友人も増えて楽しく活動しています。
後輩へのアドバイス
「自分がなりたい看護師に1番近づける」学びが入っている学校を選んでみてください。偏差値や評判も判断材料になりますが、学校それぞれに特色があるため、1番近いものを目指すと良いと思います。また、オープンキャンバスに参加して、在学生に直接色々なことを聞いてみると、とても参考になります!看護学部はキャンパスが二つあるため、両方とも参加すると4年間の学生生活のイメージが湧きやすくなります。受験に向けてのモチベーションが上がるのでぜひ見学に来てみてください。悔いのないように日頃の学習、頑張ってください!