新潟薬科大学/志望理由
医療現場に近い実践的な教育環境で看護師をめざせる

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
看護師である叔母に影響を受け、幼い頃から看護職に憧れを持っていました。そして高校1年生のときに足の手術を受けた際、初めての経験で不安を感じていた私に、優しく励ましの言葉を掛けながら支えてくださったのが看護師さんでした。私もいつか、あの看護師さんのように人に笑顔と希望を与え、どんなときでも前向きに患者さんに寄り添うことのできる看護師になりたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
新潟薬科大学では2年次から医療現場に隣接したキャンパスで学ぶことができ、実習施設も充実しています。ここでなら身近に医療現場を体験し、看護師として必要な知識や技術を、実践的な教育環境で身に付けることができると思い、進学を決意しました。
また新潟県内で唯一、薬学部を擁する大学であるため、薬学の専門的な知識を看護の視点から学べる点にも魅力を感じました。
社会との関わり
医療や看護について学びを進めていく中で、チーム医療という言葉をよく耳にするようになりました。医師や看護師だけでなく、作業療法士や栄養士といった多職種と連携し、一つのチームとして患者さんのケアを行うのがチーム医療です。それぞれの専門性を発揮することで効率よく最適なケアを提供できることや、患者さんとご家族の方に安心感を与えることができるということを学びました。私も将来、チーム医療の一員として、どんな状況でも臨機応変に対応できる看護師になりたいと思っています。
2027年春、新潟薬科大学は新潟科学大学〈仮称〉へ
本学は1977年に県内初の4年制私立大学として開学し、「医療・健康系総合大学」として歩んできました。開学時は薬学部の単科大学でしたが、現在は食や農業、ビジネスなどを学ぶ応用生命科学部や看護学部など4学部5学科のほか、大学院で構成しています。創立50周年を迎える2027年春には、社会科学系を強化し、応用生命科学部に「グリーン・デジタル学科〈仮称〉(*1)」、医療技術学部に「救急救命学科〈仮称〉(*1)」を設置するほか、一部の学部と学科の名称を変更します。また、総合大学であることがより明確に伝わるよう大学名称を「新潟科学大学〈仮称〉(*2)」に改め、建学の精神「実学一体」のもと文系分野を拡大し、医療にとどまらず、デジタル化や脱炭素化など社会のニーズに応える多様な人材の育成を進めます。
*1 2027年4月開設に向けて設置構想中
*2 2027年4月に新潟薬科大学から名称変更予定
※大学・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。