にいがたやっか

新潟薬科大学

私立大学 新潟県

新潟薬科大学/志望理由

理系の専門性を生かして化粧品開発に携わりたい

顔写真
応用生命科学部 応用生命科学科 3年 馬込知花さん 新潟県立新潟中央高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

高校1年生の時、韓国ドラマやK-POPの影響で韓国文化に興味を持ちはじめ、その中でも韓国の化粧品業界に魅力を感じ、商品開発の仕事に携わりたいと考えるようになりました。特に、化粧品などのスキンケア商品と香水の開発に関心があります。大学で学ぶうちに微生物からさまざまな成分を生み出せることを知り、微生物の働きがどのように化粧品へ応用されているのかなど、この分野への興味がさらに広がりました。

この大学を選んだ理由

韓国ドラマやK-POPに夢中になったことをきっかけに、韓国で化粧品の開発に携わりたいと思うようになりました。そのため、高校では理系を選択し、バイオテクノロジーや商品開発などを学べる新潟薬科大学の応用生命科学科への進学を決めました。「好きなことを仕事にする」という将来の目標が明確になったことで、学びへの意欲が高まりました。

将来の展望

化粧品や香水だけでなく、生活に欠かせない日用品の開発にも関心があり、使う人のことを第一に考えた商品づくりに貢献していきたいです。卒業後は技術職か研究職に就きたいと考えており、特に化粧品やスキンケア商品の開発に携わりたいです。将来的には美容の最先端を行く韓国で働き、日本との架け橋となることが目標です。現在、その夢を実現するために、日々勉強に励んでいます。

2027年春、新潟薬科大学は新潟科学大学〈仮称〉へ

本学は1977年に県内初の4年制私立大学として開学し、「医療・健康系総合大学」として歩んできました。開学時は薬学部の単科大学でしたが、現在は食や農業、ビジネスなどを学ぶ応用生命科学部や看護学部など4学部5学科のほか、大学院で構成しています。創立50周年を迎える2027年春には、社会科学系を強化し、応用生命科学部に「グリーン・デジタル学科〈仮称〉(*1)」、医療技術学部に「救急救命学科〈仮称〉(*1)」を設置するほか、一部の学部と学科の名称を変更します。また、総合大学であることがより明確に伝わるよう大学名称を「新潟科学大学〈仮称〉(*2)」に改め、建学の精神「実学一体」のもと文系分野を拡大し、医療にとどまらず、デジタル化や脱炭素化など社会のニーズに応える多様な人材の育成を進めます。

*1 2027年4月開設に向けて設置構想中
*2 2027年4月に新潟薬科大学から名称変更予定
※大学・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

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