にいがたやっか

新潟薬科大学

私立大学 新潟県

新潟薬科大学/志望理由

環境×ビジネスの学びで地域社会に貢献したい

顔写真
応用生命科学部 生命産業ビジネス学科 2年 三浦弘睦さん 秋田県立角館高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

小学生の頃から高校卒業まで、地域のごみ回収や桜の保護など、環境保護活動に積極的に取り組んできました。大学1年次には「キャリア形成実践演習」を受講し、地域の森を整備するボランティア事業に参加しました。その際、高校時代の活動との共通点や違いを学ぶことができました。地元の秋田では森林が県土の多くを占めていますが、新潟では公園や田んぼ、住宅地、商業地などが混在しており、地域ごとに環境や課題が異なることに気づきました。この経験から、環境ビジネス・地域ビジネスに関心を持ちました。

この大学を選んだ理由

新潟薬科大学 応用生命科学部 生命産業ビジネス学科の魅力は、ビジネスだけでなく、環境や食品といった幅広い分野を同時に学ぶことができる点です。また講義やフィールドワークの中には地域と連携して行う課外活動もあり、他者とコミュニケーションを取りながら視野を広げることができます。
さらに、企業の方を招いて行われるキャリアガイダンスがあり、早い段階で就職を意識しながら、自分の学びたい分野を見つけることができる点や高い就職実績にも惹かれました。

将来の展望

環境ビジネス・地域ビジネスの幅広い分野を学び、知識と実践力を生かせる仕事に就きたいと考えています。応用生命科学と社会科学といった1つの視点にとらわれず、文理融合の視点を持つことで、新たな課題に気づき、解決策を提案できるビジネス人材へと成長したいです。

2027年春、新潟薬科大学は新潟科学大学〈仮称〉へ

本学は1977年に県内初の4年制私立大学として開学し、「医療・健康系総合大学」として歩んできました。開学時は薬学部の単科大学でしたが、現在は食や農業、ビジネスなどを学ぶ応用生命科学部や看護学部など4学部5学科のほか、大学院で構成しています。創立50周年を迎える2027年春には、社会科学系を強化し、応用生命科学部に「グリーン・デジタル学科〈仮称〉(*1)」、医療技術学部に「救急救命学科〈仮称〉(*1)」を設置するほか、一部の学部と学科の名称を変更します。また、総合大学であることがより明確に伝わるよう大学名称を「新潟科学大学〈仮称〉(*2)」に改め、建学の精神「実学一体」のもと文系分野を拡大し、医療にとどまらず、デジタル化や脱炭素化など社会のニーズに応える多様な人材の育成を進めます。

*1 2027年4月開設に向けて設置構想中
*2 2027年4月に新潟薬科大学から名称変更予定
※大学・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

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