新潟青陵大学/私のイチオシ
仲間と挑む母子を守る助産師への道
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
出産介助をはじめ、不妊治療で悩む女性をサポートしたいという思いから、助産師になることを志しました。新潟青陵大学は全国有数の助産師養成数を有する看護学科があると知り、ここなら仲間と一緒に夢を実現できると思い進学を決めました。入学後は専門性を深めるだけでなく、「絶対に助産師になる!」とお互いに切磋琢磨できる環境の心強さを実感しています。
この学問のココがおもしろい!
看護・助産の学びは、単なる知識の習得にとどまらず、実践や現場での体験が重要です。新潟青陵大学では、出産や母子ケアに関する理論を座学で学びつつ、質の高い実習先で実際に体験することで助産師の実践力と役割を学ぶことができます。毎回の学びが自分の成長と直結しており、入学後、自分に自信がついたと強く実感しています。
キャンパスのお気に入りスポット
キャンパスで特に気に入っているのは、図書館です。落ち着いた雰囲気の中、出産や母子ケアに関する専門書をじっくり読み込める環境が整っています。静かな自習空間で学びに集中できることや、他学科の学生とも自然と交流が生まれるのもいい刺激になっています。
助産師になるという夢をかなえる!
本学の助産師コース定員は全国トップクラスの12名を誇り、国家試験合格率や実就職率はほぼ毎年100%を達成しています。12名もの養成数を誇る秘けつは、新潟県で最初に開学した看護系大学として県内を中心に優れた人材を輩出し続けており、その実績が高く評価されているため、多くの医療機関の協力の下で、実習が可能となっているからです。
また、高い合格率の秘けつは、徹底した個別指導にあります。助産師コースにおける教員1人あたりの指導学生数は4名程度と非常に少なく、学生の希望に沿ったきめ細かいサポートを行っています。
2024年助産師国家試験合格率/全国第1位
2024年助産師国家試験合格者数/全国第5位
※「大学探しランキングブック2025」大学通信調べ