新潟青陵大学/志望理由
患者と家族に寄り添う看護のプロへ
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
ドラマなどで見る看護師の姿に漠然と憧れをもっていました。新潟青陵大学の看護学部看護学科では、看護師だけでなく保健師や助産師、養護教諭など、さまざまな「人に寄り添うことのできる職業」をめざせることを知り、自分がなりたい「看護のエキスパート」に近づきたいと思ったことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
新潟青陵大学は、学内の実習環境が充実していて、実践的な学びができることに魅力を感じました。実際にさまざまな方の看護師像に触れることができ、「看護とは何か」を学ぶことができています。そんな環境で自分の看護観を明確化させていくことに、おもしろさや楽しさを感じています。また、看護師以外の資格も取得したいと考えているため、助産師の養成数が多いことや、心理学を学べることにもひかれました。
将来の展望
日々の授業を通して「人に寄り添う」ということがどのようなことなのか、少しだけ理解できた気がしています。一言で「寄り添う」と言っても、相手の立場になって考える、相手の声を聞くなど、さまざまなアプローチがあります。これからも人との関わり方や寄り添い方について学びを深め、将来は、患者さんやご家族、周りの人々にも寄り添うことのできる人になりたいと考えています。
看護のエキスパート養成と全国トップクラスの資格養成数で広がる未来!
本学は看護のエキスパートの養成に加え、看護師をベースに「保健師」「助産師」「養護教諭(※)」の国家資格取得もめざせます。
助産師養成の定員は全国トップクラスの12名を誇り、国家試験合格率や実就職率はほぼ毎年100%を達成しています。また、保健師は40名、養護教諭は人数制限がなく希望者全員が取得をめざすことができます。
養護教諭は、小学校、中学校、高等学校にはなくてはならない存在ですが、ほとんどの学校で1名配置であり、ほかの教員採用試験と比べて養護教諭採用試験の突破は非常に狭き門となっています。その中で、本学は毎年複数の現役合格者を輩出しています。
※養護教諭は教員免許状を取得
【養護教諭採用試験現役合格者数】
2020年度/8人
2021年度/5人
2022年度/4人
2023年度/2人
2024年度/3人