新潟青陵大学/志望理由
子どもの表現を引き出せるこども園の先生をめざして
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
将来は幼稚園の先生になりたいと思っていたなかで、特に大きくなっていったのが「子どもの表現」への興味でした。子どもが「伝えたい!」という強い気持ちを持っているのに、言葉が追いつかなくてうまく伝えられないとき。そのもどかしさのなかで、表情や仕草にギュッと込められた感情をどう読み取って、どう支えてあげればいいんだろう? そんな「子どもの心のサイン」を深く理解できる専門性を身につけたい。そう思ったのが、この学びを選んだきっかけです。
この大学を選んだ理由
新潟青陵大学では幼稚園教諭一種免許取得に加え、心理学についても学べる点が決め手でした。「子ども発達学」は、子どもを取り巻く課題を、教育学・保育学・心理学・社会福祉学などを組み合わせて専門的に追究します。子どもが言葉を話せるようになるまでの過程での感情表現について、より深く学ぶことができると考えました。
将来の展望
将来はこども園の先生として、子どもたちと笑顔で過ごすのが夢です。実は、もともと人前に立って表現することは、あまり得意ではありませんでした。でも、大学で手遊びや身振り手振りを交えた表現方法を基礎から教わるうちに、少しずつ自信がついてきたんです。今では、人前で表現することに楽しさを感じられるまでになりました。大学で磨いた表現力にプラスして、幼児教育の専門知識や心理学の視点ももっと深めていきたい。心と体の両面から子どもを支えられる先生を目指して、これからも自分の可能性を広げていきたいです。
「子ども発達学」を学び、子どもの未来を育むプロフェッショナルへ!
子どもの心身の発達・成長を見守り、未来を育むプロフェッショナルをめざすことができる子ども発達学科は、複数の専門性を縦横に組み合わせて学ぶことが可能。それにより、子どもを取り巻く課題をさまざまな視点から捉える力を養い、解決する術が身に付きます。さらに本学では、心理学や福祉学も組み合わせて学ぶことができるため、保育・子ども分野にとらわれず多様なフィールドで活躍することができます。