かなざわこうぎょう

金沢工業大学

私立大学 石川県

金沢工業大学/志望理由

基礎から専門につなげて学ぶことができ、学生へのサポートも充実

顔写真
大学院工学研究科 機械工学専攻(工学部 ロボティクス学科*卒業) 修士1年 稲留和奏さん 東京都・北豊島高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
*2025年4月から情報理工学部 ロボティクス学科に改組

興味を持ったきっかけ

コミュニケーションロボットの開発

介護ロボットに興味があり、金沢工業大学 工学部 ロボティクス学科を志望しました。きっかけは、高校時代に介護体験をしたことです。介護士の仕事に興味があり、1日介護体験に参加。高齢者とコミュニケーションを取りながらシーツ交換などの仕事をしている姿を見て、介護士の負担が想像以上に大きいことを知りました。その後、負担を軽減できる介護ロボットに興味を持ち、介護士や高齢者を支える介護ロボットをつくりたいと思うようになりました。

この大学を選んだ理由

数理をサポートする数理工教育研究センター

金沢工業大学を選んだ一番の理由は、学生に対するサポートが充実していることです。ロボットについて学びたいと思いましたが専門知識はなく、数理系の基礎科目にも自信がありませんでした。金沢工業大学では、基礎から専門分野につなげて学ぶことができ、自主学習のしやすい環境や気軽に質問できる施設があることが魅力でした。また、大学指定の寮やアパートがあり、生活面でのサポートも充実しているため、初めての一人暮らしでも安心して大学生活を送れると思いました。

社会との関わり

使用者の求めるニーズをとらえてシステムを製作

研究では、得意なプログラミングを活用して、高齢者を支援するコミュニケーションシステムの製作や評価を行っています。高齢者が使用するため、高齢者の生活を豊かにするシステムをつくることを目標にしています。評価時に高齢者の方に使っていただくと、操作に不慣れながら楽しんでいる方が多く、研究していてよかったと感じます。研究活動を通して、使用者の求めるニーズをとらえてシステム製作することは、とても大切だと知ることができました。

理数系の学びをサポートする学習支援が充実

金沢工業大学では、理数系科目に苦手意識や不安がある学生をサポートするために「数理工教育研究センター」を設置。実際に授業で教えている教員が丁寧に指導しています。
数学・物理・化学・生物などについて丁寧に指導したり、授業内容に関する質問に答える「個別指導(チューター活動)」や、演習を中心とした授業内容の理解を深める「授業支援講座」を開講。また、理数系科目に興味・関心を持つ学生が中心になって活動する「数理考房プロジェクト」も盛んで「理工学基礎プロジェクト」「数検にチャレンジ!プロジェクト」「物理プロジェクト」「教育DXプロジェクト」が実施されています。

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