金沢工業大学/志望理由
教員と学生との距離が近く、自由に学べる環境が整っている

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
機械工学科に進学したのは、さまざまな分野について広く学ぶことができると考えたからです。幅広い分野の専門授業を受ける中で、授業内容が最もよく理解できた加工学に興味を持つようになりました。現在は加工の研究室に所属し、医療に関する研究を行っています。この研究を通して、技術者として医療に関わる仕事に就きたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由

教授と学生との距離が近く、面倒見のいい大学であることに魅力を感じました。授業でわからないことをマンツーマンで教われる数学の施設や、文章を添削してもらえるライティングセンターなど、勉強面でのサポートが充実しています。また、自由にものづくりを行える夢考房※や、24時間365日オープンしている自習室などの設備も整えられており、部活動やサークル、ものづくりと、さまざまな活動ができます。他学部の学生とも仲良くなれ、交友関係を広げられるのも魅力です。
※1993年、学生が自由にものづくりを楽しむ場として設立。 ものづくりに関する「場所」「道具」「材料」「知識」を提供しています。
社会との関わり
大学の授業では、「4力」と呼ばれる材料力学・機械力学・流体力学・熱力学だけでなく、設計やプログラミング、医療に関する授業など、さまざまな専門授業があります。授業を通して幅広く学んだことで得た知識は、工作機械や自動車業界だけでなく、医療や食品、化学など、機械と関わりがないような業界でも必要とされていると実感しました。活躍できる業界は多いので、どの業界でも必要とされる技術者になりたいと思います。
授業・学習をサポートする体制を整備

金沢工業大学では、学生の学習をサポートする施設を整えています。理数系科目に苦手意識がある学生のために「数理工教育研究センター」を設置。数学、理科科目の個別指導をはじめ、授業内容の理解を深める「授業支援講座」の開講や学生が中心になって活動する「数理考房プロジェクト」が行われています。
ライブラリーセンターは教室や実験室で得た知識を深めるために開館した図書館で、学習・研究支援のほか、文書添削指導の機能を有するライティングセンターや専門基礎学力の増進プログラムを運営する学習支援デスクなどがあります。
また、個人のための自習室はもちろん、チームでも使用できる自習室が24時間利用できるなど、学生の学びや身に付けたいことに合わせた学習支援を整えています。